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FLIGHT LOGBOOK/航空日誌

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畑仲間募集2020年4月~

2020-03-27 16:09:16

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汽水学港英語編、二学期がはじまってまーす!

[PPPP(ピンポンパンポン)]

汽水学港英語講座、二学期が始まっております!
一学期の星の王子様をみんなで読む会と変わり、会話や発音を中心とした授業内容になりました。
毎回楽しく学んでおります。初参加の方もいつでも大歓迎です!授業料は500円なので試しに一度是非ご着陸ください。



 

2020-03-17 18:56:04

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相談形式かつ超小規模型イベント「どこまでもライブ続ける学港」

[PPPP(ピンポンパンポン)]

先日開催された山下陽光×ワクサカソウヘイによるトークイベント
「ふざけながらバイトやめる学港」。
お二人がここ鳥取で暮らしながらアルバイト(本当は全然やりたくないこと)をやめて生活するにはどうじたらいいのかということをギャンギャンに語りつつ集まった人々の相談にも答えるという一夜になりました。
今回はその続きとしてワクサカソウヘイさんが超小規模型イベントを企画してくれました。
しかもコロナでてんやわんやのこの時期に!多くの自営業者、旅芸人やアーティスト、ミュージシャン、イベントプロデューサー、今正に大ピンチ。ここはひとつ「どこまでもライブ続ける」方法をワクサカさんに相談してみませんか?汽水空港もできることがあれば協力します。

そして、そもそもこの企画は汽水空港が「ふざけながらバイトやめる」為のワクサカさんの優しいアンサーでもあります。
この田舎で需要を無視した本屋経営とイベントを企画する汽水空港。全てのイベントの利益は良くてプラマイ0、大体赤字。「世界をつくるのだ」という壮大な勘違いとやせ我慢によって経営を成り立たせる(それはもはや成り立っていないんじゃないか?)我々を見るにみかねた優しい賢者、ワクサカソウヘイ氏によるハイタッチ企画第一弾でもあります。(現在、山下陽光さんも別の企画を進めてくれているところ)

ここで助けられて得た利益をさらに次へ回していけるようになりたい。
みんな、ぜってえきてくれよな!




-----------------------------------
こんにちは、ワクサカソウヘイです。
先月のことです。私は汽水空港で、山下陽光さんと一緒に『ふざけながらバイトやめる学港』なるイベントに登壇しました。「自活」にまつわるあれこれについて、この数年間で考えていたことを、フルスロットルで喋りました。
正直、喋りすぎました。後日に山下さんから「ワクサカさんはマジの狂人なんだ、とあの時は思っていました」と言われるほどに、私は喋りすぎてしまったのです。
ご来場いただいたお客様の中から、相談を受け付けるコーナーがありました。山下さんは丁寧に相談者さんの話に耳を傾けていました。しかし私はそこでもひとり、白目をむき、泡を吹きながら、「とある女優のゴシップ」の話をしていました。クスリでもやってなきゃ辻褄の合わない、支離滅裂な言動といえます。
イベントが終わってから一か月が経ち、私はすっかり反省をしました。きっと、(主に山下さんに)相談したかった人はほかにもたくさんいただろうに、私のお喋りのせいでその時間が吹っ飛んでしまったのです。私は一体、なにをやっているのでしょうか。自信を失った私は、急に将来に対して不安を覚えました。このまま「お喋りが過ぎる男」として生きていたら、誰からも見捨てられ、やがて仕事も失うに違いありません。「バイトでもしたほうがいいのかな……」なんて考えまで頭をよぎりました。他人様に「バイトをやめるためのヒント」を語るイベントに登壇しといて、その当人がバイトをやりたくなる。なんて情緒不安定な流れなのでしょう。
そんな折、なんだか世の中が暗いトーンに包まれ始めました。各所でバタバタとライブやイベントが潰れ、悲鳴の声があちこちから聞こえるようになってきたではないですか(私も抱えていた予定のライブ仕事が三件、中止や延期となりました)。
そこで汽水空港のモリくんと相談して、このたび、『どこまでもライブ続ける学港』を開港することにしました。
申し遅れましたが、私は文筆業と並行して舞台制作業を営んでいる人間です。舞台の世界って、持続することにおいての困難がどうしてもつきまといがち。だから日々、「ライブを続けるためのノウハウはいねがー!」となまはげのようにして東西南北を練り歩いています。そんな中で盗んできた「持続のため」のヒントやアイディアを、今回、こっそり相談者さんに差し出してしまおう。それが『どこまでもライブ続ける学港』の趣旨になります。
「ライブ」という言葉は、どのように解釈していただいても大丈夫です。どんなプロジェクトにまつわる相談でも構いません。「自活」についての相談も、改めてお受けいたします。
今回は「とある女優のゴシップ」を話さないように、白目をむかないように、口から泡を吹かないように、紳士的なトーンで臨みたいと思っています。
あの時、相談したかったけどできなかった方々も、是非。私からも相談させていただきたいことがあるので、遊びに来てほしいっす。

日時/料金/受付方法など
3月14日(土)/15日(日)
14日は11:00~19:00の間、15日は11:00~18:00の間、汽水空港の一角にて相談受付。
相談一件につき¥1,000。売り上げは汽水空港がこれからもライブを続けるために役立たれます。
相談時間は内容にもよりますが、30分から60分ほどいただくかと思います。
基本、ふらっと来ていただいても大丈夫です。お待ちいただく場合もあるので、お時間に心配のある方は、メールにてご予約を承ります。ご都合のよい時間をご指定くださいませ。
ご予約メールアドレス→kisuikuko@gmail.com

 

2020-03-08 17:41:18

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詩の個展『永遠という名のくじらの、背中に乗って』

2020-03-08 16:33:02

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二人展『—鳥をさがして—』

2020-03-08 16:31:30

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「街は誰のもの?」 in 鳥取

「街は誰のもの?」 in 鳥取




ブラジルのグラフィティから投げかけられたひとつの問い。
多角的なアプローチでその答えを追う。



ブラジル都市部にあふれるグラフィティ。それは多様なルーツ、カルチャーが混沌とするブラジルの街から生まれた社会に関わるためのひとつの手段だった。東京で活動するグラフィックデザイナーの編者が、サンパウロに滞在した半年間で体感した都市風景。そこには歪んだ社会に抗いながら、その混沌の波を巧みに乗りこなすグラフィテイロ(グラフィティアーティストのブラジルでの呼称)たちがいた。彼らが彩るその風景は、私たちが知っている街の姿を痛快に批判しているように思えた。地球の裏側、多様性の最先端をゆくブラジルストリートをコミック/映像/トークを通して多角的に読み解く。



2020/4/11土 17:00- 汽水空港



[コンテンツ]

01 コミック・ZINE販売
『PAISAGEM DAS CIDADES 都市の風景』
ブラジルにおけるグラフィテイの在り方や、そこで出会ったアーティスト
たちの思想を、都市論に結びつけながら描くドキュメンタリーコミック。
[同時開催]ブラジルZINEコレクション:
編者が現地で買い付けてきたZINEの販売を行います。

02 映像上映
『グラフィテイロス』
グラフィティアーティスト通称“グラフィテイロ”。ブラジルの4 都市を
巡り出会った5人のグラフィテイロへのインタビューを通し、彼らが
街へ出て描くその背景と今にせまるドキュメンタリー映像。
[ブラジル2018-19/70 分/ポルトガル語音声/日本語字幕]

03 アフタートーク
登壇:
モリテツヤ [汽水空港店主]
1986年生まれ。福岡、インドネシア、千葉で育つ。2011年に鳥取生活スタート。建築現場等で働き資金を稼ぎつつDIYスキルを高め店と家を建築。2015年10月から汽水空港を運営中。現在は時々焼き芋おじさん、大工、木こりなどもする。

阿部航太[デザイナー/文化人類学専攻]
1986年生まれ、東京都在住。ロンドン芸術大学卒業後、廣村デザイン事務所を経て2018年より「デザイン・文化人類学」を指針にフリーランスとして活動をはじめる。2018年10月から2019年3月までブラジル サンパウロに滞在し、現地のストリートカルチャーのリサーチを行い、上記の『PAISAGEM〜』『グラフィテイロス』を制作。



4/11(土)開場16:30 開演17:00
『グラフィテイロス』の映像上映(70分)とアフタートーク(70分) のセットでのイベントとなります。

参加費 ¥1500 | 定員40名
参加申し込み: kisuikuko@gmail.com 



汽水空港
689-0711 鳥取県東伯郡 湯梨浜町松崎434-18
メール kisuikuko@gmail.com
ウェブ https://www.kisuikuko.com
出発 11:00 — 最終便 19:00
欠航便 木曜日
JR山陰本線 松崎駅から徒歩約7分



企画:汽水空港
企画・コンテンツ制作:阿部航太
制作協力企画:Trash Talk Club

2020-03-08 13:34:22

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「メディアの未来を模索する〜インディペンデント音楽誌が導き出したもの」

「メディアの未来を模索する〜インディペンデント音楽誌が導き出したもの」

第一部
●ワークショップ:PM 13:00〜
「リソグラフを使って、自分のメディアを作ろう!」
汽水ではお馴染みアマラブ菅野信介とデザインムジカ安藤僚子と共に、2017年東京・武蔵小山で小田がスタートさせたリソグラフ・スタジオ「hand saw press」。2019年には移住に伴い、京都はホホホ座2階にて「hand saw press Kyoto」も活動開始。そして2020年、「Wandering hs press」として、移動印刷スタジオをスタート、その船出がこの汽水空港と相成ります。
この日は、参加していただける方と共に、それぞれ8ページ程度のzineを2色以上の多彩なカラーで印刷して作りたいと思っています。その場で手書きで作っていただこうと思っていますので、なんとなくのアイディアをしたためてきていただければうれしいです。
また、それ以外にも、リソグラフを使って何ができるか、タナカのコミックブック制作を通して、アート印刷のテストプリント等の模様もお伝えします。

❏リソグラフ・ワークショップ参加要項

・参加費:1,500円(紙、インク、マスター込:小学生以下は無料)
・年齢制限なし
・制作予定時間:約2時間(最初に30分説明があります)
・使用予定カラー:黒・蛍光ピンク・グリーン・金・水色(これらから2色使って、どんなzineを作りたいか考えておいてください)

【第一部の参加者は、無料で第二部に参加できます】

第二部:
・チャージ:1,500円

●TALK 1:PM15:30〜 30分程度
クロストーク:インディペンデント・レーベルの可能性
福田教雄(sweet dreams)☓小田晶房(compare notes)☓タナカ(tori label)☓村岡充(reve node)

タナカのライブをいきなりやってもその魅力が伝わりにくいのと、せっかくインディレーベルオーナーが4人揃っているので、インディ・レーベルをやる、音楽を形にするということについてのクロストーク。

●お楽しみライブ PM 16:00〜 30分程度
タナカ(from 智頭)☓村岡充(from 岡山)
鳥取を代表するインディペンデント・レーベル、tori labelを主宰し、ねじれまくりすぎて、逆にピュア過ぎる音楽に戻ってきてしまった男、タナカ。そして、岡山のアンダーグラウンド界の元プリこと異能ギタリスト村岡充。この2人による、楽しくもホロリと泣かせるライヴをちょろりとお届け。何よりも鳥取の皆様に知ってほしい、タナカがどれだけ先鋭的な存在であるか、ということを!

●TALK 2:「本を作ることと場所を作ること」PM 16:30〜 1時間半程度

小田晶房(map / hand saw press / なぎ食堂)☓福田教雄(sweet dreams / map)☓ 森哲也(汽水空港)

今から20年前の熱い夏に創刊されたインディペンデント・マガジン「map」。鳥取・米子出身の福田教雄と大阪・枚方出身の小田晶房の2人によって編まれたこの雑誌制作をきっかけに、インディレーベルとしてトクマルシューゴや二階堂和美、SAKEROCKを世に送り出し、ダニエル・ジョンストンやザ・レッド・クレイオラ、ジャド・フェアらを自主招聘することに。また、map休止後、福田は伝説のインディマグ「sweet dreams」を創刊、レーベルとしてタラ・ジェイン・オニールやteasi、gofish、タナカやイ・ラン等々、国内外のアーティストを手厚くサポート、また小田はヴィーガンレストラン「なぎ食堂」で鍋をふりながら、レーベルとしてかえる目やpopo、うつくしきひかり等をリリース。そして、近年、リソグラフ・スタジオ「hand saw press」をスタートさせている。
そんな2人が、20年前に立ち返って、インディペンデントで本を作った理由、そしてそれがうまく行かなかった訳、これまでにない場所を作るためのエネルギー、そして都心を離れてモノを作り始めることの意味を汽水空港のモリテツヤ氏と考えていきたいと思います。

2020-02-24 12:29:44

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どんどん広めたい&webをつくりたい



元WIRED編集長、現在は黒鳥社を運営する若林恵さんにWHOLE CRISIS CATALOGを紹介して頂きました。

現在、鳥取県内だけでなく全国あちこちで開催してもらっています。まずはアイディアを広める為に冊子を売ったり配ったりしているところです。
次は各都道府県毎に集まった困り事を一覧できるwebをつくろうと計画中です。
その困りごと一覧から、例えば選挙期間中ならば街頭で演説する立候補者へいくつか困りごとをピックアップして投げかけることもできます。そのリアクションによって投票するか否かの判断材料にすることができるはずです。生活と政治を結びつけると同時に、困りごとを人と人とを結びつけるツールに変えたいんです。
そしてwebhは2ちゃんねるのようになってしまってはいけないので、少人数からでもどんなセンスの人にもリアルワールドで一度whole crisis catalog(WCC)を開催してもらい、その中で出てきた困りごとをwebに投稿できるような、そんなデザインになるように様々な賢者の知恵を求めています。そして資金も。

しかし、これは特に個人的な利益になるわけでもなく日々経済的な問題に苦しむ汽水空港にはwebをつくる資金も時間的な余裕もありません。

この企画の主旨と効果をもっとたくさんの人に理解してもらえれば動き出さずにはいられなくなるだろうと確信してます。
出来れば次の選挙までにこの企画をもっと広め、webをつくれたらと思っています。クラウドファンドという手も考えていますが、その前にもっと周知してもらう必要がある気がしてます。


良ければ汽水空港のHPから航空日誌、whole crisis catalogのページを覗いてみてください。目的は気持ち良い世界をつくるということだけ。
そしてそれが最も大きな利益になると思います。

2020-02-12 17:04:25

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ペンギン村を見据える




「ペンギン村」を見据える】

ルチャ・リブロ×汽水空港×山崎雅弘による理想郷を巡るドキワクトーク開催決定!



世界各地に伝わる理想郷<ユートピア>伝説。しかし一口に「理想郷」と言えどその特徴は様々。現代を生きる私たち、汽水空港は描くべき理想郷としてDr.スランプアラレちゃんの暮らす「ペンギン村」を仮に代入してみることにした。その村では子どもやおじさん、動物やゴジラやメカ等が同じ教室で共に学び、警察等の国家権力は一応存在してはいるが何一つ取り締まることができない。朝には鶏ではなく豚が「ホーホケキョ」と鳴き、人々に新しい一日が始まることを告げる村。この混沌と秩序のバランスをリアルワールドへインストールしようと試みるドキドキ・ワクワクのトークショー。みんな集まれ、「ペンギン村」に。どんなことが起こるかな。
(汽水空港 モリテツヤ/モリアキナ)

こんにちは、人文系私設図書館Lucha Libroの青木です。僕たちは奈良県の山村に移り住み、自宅を図書館にして「現世とは異なる価値観が作用する場」をなんとなく実践中です。その延長線上として「山村のアカデミア」山學院もぼちぼち始めています。このたび「理想の社会」について話したいなぁとモリさんに言ったら、「ペンギン村」のアイデアが送られてきました。こりゃ大いに語り合いたい!というわけで、僕たちと仲良しの戦史・紛争史研究家で「自由を愛する自由人」でもある山崎雅弘さんと一緒に汽水空港に伺います。よろしくお願いします!
(ルチャ・リブロ 青木真兵・海青子)


2020/3/21(土)
open…17:30
start…18:00-20:00
参加費:1500円
定員:40名
場所:汽水空港
住所:〒689-0711 鳥取県東伯郡湯梨浜町松崎434-18
JR山陰本線松崎駅から徒歩約7分

人文系私設図書館Lucha Libro(青木真兵・海青子)


図書館、パブリック・スペース、研究センターなどを内包する、大げさにいえば「人文知の拠点」。月10日ほど開館したりしなかったり。『彼岸の図書館:僕たちの「移住」のかたち』(夕書房)が発売中。機関誌『ルッチャ』、蔵書案内『りぶろ・れびゅう』を発行。オムライスラヂオも配信中。

モリテツヤ


汽水空港店主a.k.a焼き芋おじさん。本を読むことと実践の両輪を大事にしている。

​山崎雅弘(やまざき・まさひろ)


戦史/紛争史研究家であり、年に数回は遠いところに出かけないと気が済まない「自由と旅を愛する男」。主な著書に『歴史戦と思想戦』『沈黙の子どもたち』などがある


<参加申込方法>
お名前、人数、メールアドレスまたは電話番号を下記(汽水空港またはルチャ・リブロ)までご連絡ください。
<問い合わせ、参加申込み先>
・汽水空港
kisuikuko@gmail.com

2020-02-06 22:31:00

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『モヤモヤの正体』出版記念トーク「掟から離れて旅に出る」

【ピンポンパンポン】

2020.3.6(金)18:30~
『モヤモヤの正体』出版記念トーク
著者の尹雄大さんを招き「掟から離れて旅に出る」が開催されます。

入場料¥2000(学生半額)
予約していただ頂けると人数が把握できるので有り難いです!
ご予約は店頭またはkisuikuko@gmail.comにお願い致します。

みんな、ぜってえ来てくれよな!

2020-02-03 12:47:03

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