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FLIGHT LOGBOOK/航空日誌

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Whole crisis catalog atまんまる(鳥取市元町275) 開催決定!



[PPPP(ピンポンパンポン)]

9/26(木)19:00~
Whole crisis catalog atまんまる(鳥取市元町275)
参加費:なし
参加資格:なし

を行います。whole crisis catalogとは7月11日に汽水空港で開催した「世代とセンスを越えてみんなの困ってることを知り、相互扶助を促す」というような企画です。
その目的は、「自分たちの生活は自分たちでつくることができる」という自信をつくること、「自分たち自身で自分たちの環境を変えていくことができる」という実感をつくること。

第一回を開催した時には学生の参加者の方から「本が高くて買えない&公共交通機関の代金が高い」というcrisisがありました。翌日から汽水空港では古本全品学生10%オフにしました。それを受け、学生人材バンクというNPO代表田中さんが「鳥取駅から松崎駅までの汽車代を先着10名まで半分補助する」という粋なキャンペーンを展開、町に若者が遊びに来てみんなハッピー。という奇跡が起こりました。これを日常にしたい。「ハイタッチ社会」と僕は呼んでます。

さらに集まったcrisisをまとめ、前回の選挙、島根鳥取立候補者それぞれにメールで送りました。生活している人々の困り事に対して政治がどうリアクションするのかということを明らかにしたかったのと、生活と政治を結びつけたいという目的の為に。
結果、中林さんという候補者から丁寧で誠実な返答を頂き、それをwhole crisis catalog参加者へ伝えました。この活動を続けていくことで顔のカタチや有名かどうかではなく、政策で、意見を聞く姿勢で、話す言葉の明瞭さででしか当選しなくなるのではないかと実感を得ました。

そんなような企画の第二回です。
色んなセンス、世代の人の間でみんなが自由にwhole crisis catalogを開催して欲しいと思ってます。第二回はカルマのまるさんに司会してもらおうかなと思ってます。皆さま、是非参加を!ハイタッチしようぜ!

2019-09-13 16:17:15

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『本で交流会』



「新しい「本体験」をあなたに」

『本で交流会』開催します!

9月15日(日)夕方6時~夜8時

*イベント当日には語りたい本をお持ちいだだきますよう、お願いいたします
(当日はその本やその本への思い入れについての説明をお願いいたします)

――――
・ご挨拶
本って何でしょうか?
人によってその答えは様々だと思います。色々な側面が答えとして浮かぶことでしょう。
例えば、一人静かに自分と向き合うための物。例えば、今は存在しない誰かに思いをはせ
る物。はたまた、殺風景な部屋にぬくもりを取り戻すための物…。
今回のイベントではそんな沢山の本の側面から、「コミュニケーションに使えるツール」
としての側面を皆様に提案させて頂きます。
本は、様々なジャンルを内包しています。人によってどんな本を読んでいるかは、それこ
そ千差万別。うまく使えば自分自身を表現したり、相手のことを理解したりするのに役立
つツールになります。
そこで今回は、このような本の側面を生かした交流会を開催します。皆さんが本を使った
コミュニケーションを効率よく行えるようなアクティビティを行い、皆さん同士で交流し
ていただきます。
本が好きな方、新しい本を知りたい方、本好きな人に会ってみたい方、等々、歓迎いたし
ます。語りたいことがある本を持って、ぜひともお越しください。
本を糸口にして、いろんな方に出会ってみませんか?
――――

・イベント概要

〇持ち物:語りたい本(1~複数冊)
(当日は、持ってきていただいた本1冊についての概要やその本への思いについての説明をお願いいたします)
〇料金:100円
〇参加資格:中学生以上であること
〇開催日:9月15日(日)
〇開催時刻:18時
〇開催時間:2時間
〇開催場所:汽水空港
(〒689-0711 鳥取県東伯郡湯梨浜町松崎434-18)

*駐車場は6台ほど停めることができます

―――― 

・主催者について

〇名前:岩崎淳志
〇所属:鳥取大学農学部2年生
「本を使ったコミュニケーション」の在り方を模索する20歳。外出時には大体、本を18冊
ほど入れたプラケースを持ち歩いている。ケースの本は話の題材にしたり、議論の材料に
したりしている。街中で見かけたら気軽にお声掛けください、興味深い話をいくつか用意
しています。
小学六年生の時に空とぶキリン社より詩集『だんご虫の夢』を出版。
――――

お気に入りの本、誰かに語りたい本、など持って是非ご参加ください!!

2019-09-04 15:35:30

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英語 夏期講座のお知らせ!

8月から夏休みに入った英語講座。でも夏期講座はありますよ!笑
夏休み終わってから焦らないようにベンキョーしましょー!!笑
 

8月16日 あっくんと、えいごについて、はなす!【汽水学港 夏休み登校日】

汽水学港「星の王子さまを英語で読む」の講師あっくんが、英語について話します。英語の勉強法、英語との向き合い方、英語の楽しみ方などなど。いつもの汽水学港みたいに、小ネタも出るかも。もちろん、質問も大歓迎です。

しゃべる内容は…

・あっくんの簡単なプロフィール / 英語との出会い

・どう英語を勉強してきたか / どう勉強を続けたか

・英語の未来 / 僕の未来

の3本立てでお送りします。


何か新しいことに挑戦したいけど、何をしたらいいのかわからない方。

英語を勉強したかったけど、なぜか一歩が踏み出せなかった方。

日本は自分には狭すぎて、新しい世界に触れてみたい方。

海外旅行に行ったけど、英語全然できなかった方。

留学してたけれど、まだまだ勉強したい方。



 

動機はそれぞれあっていい。いろんな人が集まって、いつもみたいに「ゆるく」「一緒に」「汽水学港らしい」授業を作っていけたら、と思ってます。


場 所:汽水空港

日にち:8月16日

時 間:19:00~

料 金:500円+投げ銭

定 員:10人

 

8月30日 汽水学港 星の王子さまを英語で読む おさらい編 【汽水学港 夏休み登校日】


【あっくんと、星の王子さまを、おさらいする!】

汽水学港で読んでいる「星の王子さま」をおさらいして、9月からの汽水学港(と残暑)に備えます。これまでに読んだ1−9章をおさらいして、さらに10章の予習もしちゃいます!また、読むために必要な文法、勉強法、スキルなどもまとめて教えます!

話の流れが途中でわからなくなった、参加したいけど全く読めてない、あっくんの小噺が聞きたい、どんな動機でも大歓迎です!

場 所:汽水空港
日にち:8月30日
時 間:19:00~20:00(放課後あり)
料 金:500円(放課後参加の方は投げ銭をお願いします)
定 員:10人

【放課後】
20:00以降でも質問できます。参加の方は、チップを(500円から)おねがいします。

2019-08-11 12:47:21

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汽水学港 韓国語講座スタート!

[ピンポンパンポン]

8月6日(火)19:00~
汽水学港「韓国語講座」が始まります!
「英語で星の王子さまを読む」は9月から再開します。

全4回のこの講座をきっかけに韓国語を学んでいけたらと思ってます。
各自が「我こそはこの身体、この心の総理大臣であり大統領(真夏のストレート)」なのだとしっかり自覚し、個人的に交流、外交を深めていきましょう!

プロフィール/じんひょんほ(20) 
鳥取大学地域学部3年生、鳥取教育委員会にも所属、県立鳥取緑風高校で韓国語の授業を担当しています。高校で上級の日本語を取得して卒業の後鳥取大学地域学部に入学たみの姉妹店であるYパブ&ホステルで約一年半勤務 

 

授業の説明 
韓国語とは日本語と文法がかなり似ている言語であって、日本人にとっては中級ぐらいの水準までは意外と簡単に取得することができると思います。授業は4回ですが、この4回のうち、韓国語のハングル、日本語の仮名の当てはまる文字の読み方を取得し、簡単な文法と漢字語の読み方が取得できると思います。鳥取では米子空港があり、なんと1時間ちょっとで韓国のソウルまで行くことができます。なんと大阪より速い時間です。授業に参加して頂いて、そこから学んだ韓国語で日本のなかの韓国人との交流や直接旅行に行って世界を見る視野が広がったら嬉しいです。





2019-08-05 17:19:00

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「WHOLE CRISIS CATALOGをつくるvol.1」の報告




7月11日に開催した「WHOLE CRISIS CATALOGをつくるvol.1」に集まってくれた方々、来れずとも宣伝してくれた方々、どうもありがとうございました!
20名以上の方々が来て、それぞれの困っていることを共有してくれました。当事者でないと知ることがなかなか難しいこと、想像力ではカバーできないことがたくさんあるということを知りました。
ひとまず議事録を公開します!むっちゃ良かったです!

Whole Crisis Catalog をつくる vol.1

・鳥取市 30代
日本国籍がない人の選挙権がない

・広島県40代
自転車が乗りづらい。福山市の街中に住んでいて車を使わず自転車で買い物に行こうと思っても、自動車優先の道路になっているので自転車では走りづらい。
選択的な夫婦別姓。いつになったら自由に選択できるようになるのか。

・広島県50代
工事の音がうるさくて仕事ができない。
周りの住民のことを配慮せず、騒音対策もしないで工事を進めるのはどうなのか。
税金が高いのに社会保障が少ない(福祉など)

・鳥取県30代
営業に来られるのが困る。電話や店にまで来られる。合理性がないと思う。営業で来るのではなくもっといいやり方があるのではないか。経済の仕組みがおかしいんじゃないか。
子どもが二人いて、保育園に通っているが、保育園の保護者会に参加する人が少ない。
まとめ役を頼まれて、負担はないと言われたがどんどん頼まれごとが増えて会長をやってくれと言われた。会長をやってみて、参加しにくい雰囲気だと思った。
収入や時間の問題で来られないのか、いろいろ問題があるんじゃないか。保護者会や活動はボランティアなのか、労働なのかあやふやである。負担の実態が定かでない。

・鳥取県40代
車の利用頻度を減らしたい。車がなくても問題なく暮らしたい。公共交通機関の運賃が高いし、本数が少ないので利用しづらい。

・鳥取県20代
フリーターだけど税金が高い。住民税や国民健康保険料など前年度の所得で決まるから、前年度会社員で、ある程度の収入があったが、退職しフリーターになった場合高くて払うのが苦しい。

・湯梨浜町20代
マイナンバー制度が面倒くさい。経理の仕事をしてるけど、みんなのマイナンバーを登録したりしなきゃいけなくて困る。


・湯梨浜町20代
学費が安くなってほしい。学費以外にも教材など勉強に使うためのものを買わないといけなくて、結果学ぶ費用が高くなり、勉強したくてもできない。
車を持ってないから公共交通機関を使うしかないが交通費が高くて使えない。

・鳥取県湖山20代大学生
汽車の運賃が高くてなかなか遠くに出かけられないので、人との輪を広げられない。本が欲しいけど高くて買えない。
お金を持ってないと賢くなれない。お金があったら勉強したい分野の習い事もできるし、教材や本を買ったり、新たな場に行けるが、それが出来ない。
病院代が高い。
学生と社会人が安心して出会える場所が少ない。
見聞を広げられない。
本屋が少ない。
学問の話をする人を選ばなければいけない。
政治の話をできる人が少ない。
授業が眠い。国民の税金で運営されてる大学の授業を寝てしまうのが情けない。

・鳥取県20代
一斉に就活するのをやめてほしい。
消費税を所得に関係なく同じ金額とるのはおかしい。
税金を何に使っているのか、歳出を国民に知らせてほしい。決算の報告がない。
お知らせ機能が欲しい。
儲からないことこそ税金でしてほしい。儲かることは民間でして欲しい。

・鳥取県30代自営業
建材屋のレベルが低い(情熱がない)。
土壁用の土を売る個人店が「土を使う人がいない」と店を畳もうとしている。土壁は再利用も可能で有毒なものも含まない、理想的な建材なのに。

・湯梨浜30代
奨学金が高すぎる。1/3返済にすると返済期間が延びるし、利息が増える。
自分のことしか考えられない社会状況がよくない。生活と政治が繋がっていない。

・倉吉40代
近所付き合い。近隣の夫婦のたちが悪い。脅される。近隣とのトラブルの時に助け船を誰に出していいのかわからない。町内会の長も解決の仕方が分からない。


・湯梨浜町30代
長期連休のときに、病院になかなかかかれないし、休日に専門医に診てもらえない。小児科医も少ない。その時して欲しかったのは医療ではなくケアだった。親がしんどい時のケアの場所がない。病児保育も使いにくい現状。

・津山30代
米軍の基地があり、訓練がある。
至る所にカメラ、センサーがあるのが気になる。使用用途をはっきりして欲しい。ジップロック使いすぎ。洗いづらい。

・湯梨浜20代
学費が高い。奨学金の返済が大変。

・鳥取県40代
日本で離婚した場合二親親権がないのか。どちらかしか親権をもてないのはなんでだろう。共同親権はない方がいいという意見もある。選択できたらいい。

・鳥取県30代
気温が暑い。エアコンが無いと暮らせない。プラスチックごみが多すぎる。障害年金が下がっている。知的障害のある人は障害年金のことを自分で把握出来ていないこともある。精神障害のある人は障害年金をもらわずに自力で生活している人もいる。そこにもうちょっとお金を回して欲しい。
生活保護ももう少し上がって欲しい。田舎だと車が無いと生活できないから厳しい面がある。都会の場合、交通費が全額出てバスと地下鉄がほぼ無料になるし、家賃の補助も出る。結果、都会の方が暮らしやすい面がある。鳥取で暮らす場合、最低限度の額しかもらえない。

・鳥取県30代
働くことを強要される。生きること自体を認めて欲しい。怠ける権利がある。
失業手当をもらう手続きの為に、就職活動をしなければいけない(個人的に独立して収入を得る場合、失業手当がもらえない。)
生活保護費だけでは生活が苦しいので、働いて得た収入を貯蓄に回したい。しかし収入を得ると生活保護費が削られる。いつまでも苦しい状況から抜け出せない。苦しみ続けなければいけないような制度になっている。
一生懸命生きている人間は認めるが、ダラーっと生きる人間は認めないという風潮がある。ダラーッとみんなが生きてもいいじゃないか。社会保障をもらおうとする時にも一生懸命を演じなければいけない。そこの考え方を変えることはできないのだろうか。
住所がない、日本国籍がない、低所得、野宿者に選挙権が無かったり、情報が行き渡っていない。
気温が高くなりすぎているのは木を伐り過ぎているのも問題としてある。木があるだけで気温は下がる。環境破壊をしている。
元号が気持ち悪い。自分たちで作ったほうがいい。天皇制(天皇を中心とした日本の国家制度)の影響について考えが巡らされていない。仮ものの「正しい家族像」みたいなものに人々を当てはめようとする力が働いている。「家」を継ぐのは長男であるというような価値観にも違和感がある。戸籍制度も天皇制の影響なのではないか。
婚姻届に嫡出子か非嫡出子かを書かなければいけないのがおかしい。


といったような困りごとが集まりました。
今回、政治的な知識も豊富でどんな質問もバカにしない優しい賢者、中森圭二郎さん(通称カントク)を場に迎えたことも場の雰囲気を良くし、その場での情報的補足ができたことも会が充実したひとつの大きな要素だったと思います。

その場で解決する為の知恵として、例えば「本が高くて買えない」という声に対して「図書館にリクエストすれば全国どこからでも取り寄せ可能だ(実はこれ意外と知られていない)」という情報を提供したり、汽水空港としては「学生を対象に古本全品10%OFFにする」ことを決め、7月12日からそのように営業しています。そしてその声を受け、鳥取のNPO法人「学生人材バンク」代表の中川玄洋さんが鳥取市内の学生を対象に、汽水空港への交通費を片道分担保する(先着10名)という粋なキャンペーンを現在行なってくれています。早くも集まりの場を超えて、外へ動きが広まりつつあるのを実感しています。そして、この喜びを汽水空港だけが得られるのではなくあらゆる人が体感できるような、そんな企画に成長することを希望しています。
こうした連鎖、お互いの反応を、例えば「助け合いの輪」や「信頼の輪」に留めたくないとも思っています。何故なら僕はその輪に入れない悲しさも知っているから(笑)
そして「等価交換」や「贈与経済(返礼を前提とした贈与)」の先へ向かいたい。返礼しないと信頼が生まれないというような貧しさの次へ向かいたいんです。

で、第一回の試みを終えた感想として最も印象的だったことを報告します。
20人以上の方々が集まり、その誰もが雄弁に自分の困っていることを語りました。そして全員が、他人の困りごとに対して積極的に解決しようと試みているように見えました。「自分の困っていることをみんなが聞いてくれた」というシンプルな体験が、「他人の困っていることも同様に聞こう」というふうに作用したのではないかと思います。その場で解決したことも幾つかあります。その場で解決できなかったことも、参加者それぞれの胸の内に解決すべき課題として残っていることを願います(これは願うことしかできませんが、そうなったように思えます。)
そして考えたのは、今生きている多くの人が自分の困っている事や状況を吐露しないように耐えながら生活しているのではないかということです。吐露することを単なる弱音であったり、愚痴であると考え、なるべくそれを言わない。そうして自分は困っているのだけど、なるべく強く生きていこうと努めている。だから誰かが声を上げることが許せなかったり、それが解決されることに対して寂しさを感じてしまうのではないかと思いました。
ここにwhole crisis catalogの意義があるように感じます。「私の困っていること」が全員で解決するべき課題であると感じられ、「あなたの困っていること」は私たちが解決するべき課題であると参加者が思えているように見えたからです。お互いのcrisisが、お互いを結びつけるツールとして実際に働き始めるその片鱗を感じました。
今後は場所を変えて、汽水空港に集まる人とは違うセンスを持った人たち、違う世代の人たちの元で開催していこうと思っています。
そして集めたみんなの困りごと(crisis)が、単なる悲痛な物事の羅列ではなく、全員で解決するべき課題として共有されるような企画にしていきたいです。


参加してくれた一人の方はこんなような感想を書いてくれました。

“他人の困ってることを聞いて、なぜかとても浄化されて帰ってきた。弱さで繋がるとはこういうことなのかなと思った。日本中のファミレスで行なわれてほしい集い。――
集まって話すこと自体が、もう相互扶助になっているというか。そして、それがカタログになって残る、立候補者に宛てての手紙ともなる。ある参加者の個人的な困難が、別の参加者に誤配されて、共有意識が生まれたり、検索ワードに気づくきっかけとなる。いいことだらけだ。”

最高です。こんな風になったらいいなが実現できて嬉しいです。

以上のようなことが汽水空港で開催して感じたことです。

そして早くも鳥取市で開催したいと名乗り出てくれた方がいます。世代とセンスを超えてあらゆる人のCRISISを網羅し、全員で『WHOLE CRISIS CATALOG』をつくりたいと思ってます。

 

2019-07-14 15:00:46

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汽水空港緊急企画! 「WHOLE CRISIS CATALOGをつくる vol.1」



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汽水空港緊急企画!
「WHOLE CRISIS CATALOGをつくる vol.1」
2019.7.11(木) 19:00~
参加費 無料
参加資格 無し

困っていることを解決するのが政治です。
税金はその為に払ってます。罰ゲームで払ってるわけではありませんよ、皆さま!
ということを、政治家はもちろん、僕たちもみんな忘れてる。
選挙期間始まったけど、みんな政治分からない、難しいと思ってませんか?ホントはとってもシンプルなこと。

「困ってることを解決する」

それが政治。「あなた/わたしが困っている」という状態が既に政治なんです。
その困りごとに対して、どういうリアクションをしてくれる人を選ぶか。それが選挙です。立派な意見が言えなきゃ、豊富な知識が無きゃ…って縮こまってませんか?
心配ない!Be happy!

自分が今何に困ってるか、どういう世界に暮らしたいか。それをイメージして、投票する人を選ぼう。それだけです。

さて、今回の企画は、そういったみんなの困っていること(CRISIS)をカタログにしようというモノです。じいちゃんばあちゃん世代が今何に困ってるか、若い世代が今何に困ってるか、お互いに知らない。世代とセンスを超えて、あらゆる人の困っていることをまずはお互いに知りたい。そしてリストアップしたら、まずはアナキズム的アプローチである相互扶助で解決を目指す。それでも解決できないことは、政治に求めていきましょう。その為のカタログを作ってみようという企画です。

毎回選挙の度に思うけど、立候補者をどうやって選びますか?
小さな選挙区だと、その立候補者が何を大切にして生きていこうとしている人なのかが全く見えてこないんですよ。毎回めちゃくちゃググって調べても、一切何も情報が出てこない。そして立候補者自身は自分の名前と所属政党しか言わない。これで一体どうやって投票しろと?
仕方がないから毎回顔のカタチとか所属政党とか名前の語呂の良さとかで投票するけど、そんなのは全く何の意味もない!笑 よくTVで見るからやっぱこの人かな。とかももう嫌笑 そういう選挙も終わりにして欲しい。ちゃんと理想を語って欲しいし、暮らしている人たちの声にどういうリアクションを取る人なのか知りたい。今回作ろうとしている『WHOLE CRISIS CATALOG』は、こういったシチュエーションの時に役に立つはず。カタログの中からみんなの困っていることをピックアップして、立候補者に投げかけてみよう。そこで返ってくる答えは投票するかしないかを決める良い判断材料として役立つはず。今回の企画、色々な人と関わって、そこのところまで持っていきたい。(いつかは)

そんなようなことを企画しました。
まずは今行なわれている参議院選挙のこと、みんなで考えると同時にカタログも作れたらいいなと思ってます。
選挙や政治の知識豊富でそして優しい、どんな質問もバカにしない賢者、中森圭二郎(通称カントク)さんを人間グーグル役として招待していますので、選挙の仕組みが分からない人、選挙に行ったことが無い人こそ来て欲しいと思ってます。心配ないです。
急ですが今週の木曜日、午後7時から汽水空港でゴニョゴニョやりますのでどなたも是非お気軽に!

※ちなみにWHOLE CRISIS CATALOGとは、伝説の雑誌WHOLE EARTH CATALOGのスピリットを引き継ぎたいと思いながら作るパクりカタログです。

“そのカタログは「60年代のまだパソコンもない時代、グーグル誕生の35年前に出されたグーグルの雑誌版のようなもので、理想に満ち、有益な道具や偉大な概念がページのはしばしから溢れていた」”(spectator vol.29付録より)

という雑誌がWHOLE EARTH CATALOGです。人々を受動的な消費者としてではなくDIY精神を喚起し「生きること」を自らの手に取り戻す。そのような雑誌であったそうです。

僕らのこれから作ろうとする『WHOLE CRISIS CATALOG』の目指すところは、「環境を変えていくのは自分たちだという実感をつくる」こと、「政治を自らの手に取り戻す」ことです。
そしてそこにリストアップされる人々の困りごとは、単なる悲痛な物事の羅列ではなく、これから全員で解決すべき課題のリストであり、共に解決する為に人々を結びつけるツールとすることを目的とします。そんなようなことを始めようという企画です。

汽水空港、これまでDIYやセルフビルドを通じ、失敗は付き物だということを学びました。そしてその失敗こそが大切だということも。失敗の数だけ、だんだんと出来ることが増えていくことを知っています。「家って自分で建てれるんだ!」ということを実感した時、蒔いた種が芽吹き、実を付けそれを食べた時の力強い喜びも知っています。ただ、それは自分の中だけの喜びだということも知りました。
これからはDIYやセルフビルドの喜びを人と分かち合いたいんです。お互いのCRISISを、自分たちの手で解決できるんだという実感をつくりたい。環境を変えるのは自分たちなんだという自信が欲しい。その為のツールが「お互いのCRISIS」なんです。困ってることがたくさんある時代で嬉しいね笑 その分だけ解決する喜びも多いぞ。

この日は今立候補してる色んな人の情報も共有できたらいいな。
汽水空港は山本太郎の「れいわ新選組」から出てる人たちにドキドキしてます。めっちゃ良いからYOUTUBE等で演説動画観て欲しい。(こういうような意見でさえ、すぐジャッジされ趣味趣向に合わないと心のシャッターを降ろされかねない。そんな雰囲気プンプンの時代ですね。でも、誰に投票するとかしないとか、どんどん話そう。そうして投票したい人を決めたらいいじゃないか。すぐシャッター降ろすのやめようぜ。)
 

2019-07-08 20:39:40

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汽水学港、中国語講座 開港!!


7月17日(水)19:00~
「汽水学港 中国語講座」が開港します。
先生係の谷澤さん、とても面白い人なのでみんな知り合って欲しいです。

言語の壁が突破できたら恐らくモノの見方や考え方も変化していく気がするんですよね。
幾つになっても新しい自分と出会いたいんです。楽しみだなあ、これから。


『中国語で話す』ことに重点を置いて、毎回発音練習をしていくので、初めからでも途中からでも、いつで も参加可能です。 授業の中身としては、発音を基本に自分の名前やあいさつから始めていきます。2回目以降は簡単な文 法を練習し、会話を中心にどんどん聞いて話してもらいます。 同じ漢字文化で文法的にもシンプルなので、全く中国語を勉強したことがない方でも始めやすいです。 時々中国家庭料理を出したりしながら、楽しく進めていこうと思います。世界中で中国語学習者は増え ているので一緒に楽しみながら学習し、旅行やビジネス、今後の人生を充実にさせるキッカケになれば と思います。


先生のプロフィール / たにざわかつや
ITエンジニア電脳飯店 代表、料理人、個人貿易業、自動車・バイク・機械・電化製品修理。 現在、HSK(漢語水平考試)8級、プログラミング資格、データベース管理者資格、介護福祉士国家資格、 重機運転免許、伐木作業免許等々の免許を取得。 高校卒業翌日から単身中国へ渡り、4ヶ月の短期留学で基本的な中国語をマスター。上海外国語大学 を受験し合格。大学生活を送りながら台湾人とパソコン修理業者、日本料理店を設立。 大学卒業後は日本の企業に就職。中国駐在員となり物流、IT、アパレル業界で働き、30歳で帰国。 議員秘書、介護、IT、料理、森林組合、ブラジルサンパウロ州立高校日本語教師などを経て現在に至る。 現在ブラジルに日本語学校設立の為の募金活動を行いながら、英語留学の準備と嫁を募集中。

持ち物 筆記用具: ノート(紙)、付箋、ペン(書くもの)など、辞書(スマホ翻訳もOK)、楽しくなりそうなツール。
時 間:とりあえず1時間 日 時:7月17日(水) 19:00~ 毎週水曜を予定しています。
料 金:500円 授業用にプリントを用意します。授業を進めていくうちに宿題も出るかもしれません♪

2019-06-30 12:54:26

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武田百合子さんについて知っていることを話そう。

[ピンポンパンポン]

まもなく開催される汽水空港猛烈プッシュのイベント
「武田百合子さんについて知っていることを話そう。」
について。

皆さま是非汽水空港&NUへご着陸ください。



前日開催の「ぼくのシブヤ景」は7/6(土)atNU(松江)にて。
START 18:00
料金 1500円+1ドリンクオーダー(学生1000円+1ドリンクオーダー)
"ヤフー知恵袋に「渋谷系ってなに?」と質問しちゃうような初心者のあなたから、ロリポップ•ソニックの自主制作カセットを所有死TeXマニアにも等しく学べるぼくの〈渋谷系〉論。"
DJもあります。


そして翌日7/7(日)は汽水空港にて。
「武田百合子さんについて知っていることを話そう。」
OPEN18:30
START19:00
料金 1500円+1ドリンクオーダー(学生1000円+1ドリンクオーダー)


"昭和を代表する小説家•武田泰淳の妻、武田百合子。夫や長女•花とともに過ごした富士山麗での別荘生活を13年間にわたって綴った『富士日記』(1977年)で文壇デビューしました。〈天衣無縫〉〈天性の文章家〉と賞賛される彼女のエッセイは現在もなお新しい読者を獲得し続けています。百合子の作品を長年愛読し、この『富士日記』を題材にした書籍を昨年秋に発表したミズモトアキラが、古書や映像コレクション、音声素材などを駆使しながら、武田百合子ワールドの魅力を語り尽くすイベントです。まだ一冊も彼女の書籍を読んだことのないあなたもぜひお気軽にご参加ください。"
ミズモトアキラさんがあきれるほど丁寧に、遺跡を発掘する考古学者の繊細な筆のように丁寧に、名著『富士日記』を読み解き、既読者には新たな視点を、未読者には優しい伴走者として共に読む喜びを提供してくれる『武田百合子『富士日記』の4426日』も店内で販売しています。
これを読んでからイベントへ来るも良し、敢えて未読で来るも良し。
山陰の音楽好き、文学好き、トーク好きの全ての人々よ、着陸するのだ ️
両日参加の方には特典もあり!



ミズモトアキラ
As DJ / Musician / Remixer
DJ / ミュージシャン / サウンドプロデューサー。1999年から2003年までDJユニット"TMVG"として活躍。ハウス・ミュージックをベースにロック、ヒップホップなどあらゆるジャンルのサウンドを強靱なテクニックで縦横無尽にプレイし、その高いパフォーマンス性でも注目されている。主な競演DJは小西康陽、須永辰緒、テイ・トウワ、田中知之(FPM)、Taku(m-flo)など多数。またYMO、キリンジ、シンバルズといったアーティストのリミックスも手がける。01年にミックスCD「JET BOY JET GIRL」をリリース、そして02年にはキリンジのボーカリスト堀込泰行、flex lifeのrie、スパンク・ハッピー/DCPRGの菊地成孔など豪華なゲストを迎えて制作した初のソロ作品集「A.M.」を発表。また「A.M.」からのアナログシングル「A.M.E.P.」シリーズも発売後一週間で完売するなど高い評価を受けた。現在は新たなソロ作を制作中。なお8月10日にクイックジャパン・レコーズから初プロデュース作品となる茂木淳一「MOGY-TV」が発売。

As Editor / Writer WORKS

愛媛県松山市出身。東京造形大学卒業後、Shop 33、マニュアル・オブ・エラーズ店長を経て、フリーに。テキスト、グラフィック、音楽、映像、写真などを多角的に扱うエディターとして、単行本やプレスキットの編集、ライナーノーツ、レビュー、映画パンフレットへの寄稿、雑誌連載など多数。他にプロモーション・ビデオのディレクター、1998年から2001年にかけて、TV番組『rock the roots』『music roots』を司会/監修。NIGO、コーネリアスなど延べ100人以上のゲストを迎え、その独自の視点/切り口で話題に。

2019-06-26 14:34:46

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汽水空港ターミナル 2 (畑)について

連日の雨が止み、三日ぶりに畑に行けました。
汽水空港の畑は住んでる家の近くにあります。
そこを『汽水空港ターミナル 2』と名付け、今後はもっと開けた楽しい場所にしたいと計画しています!!

今は夏野菜を少しずつ育てています。
森家二人が食べれるくらいの量しか作ってないんですが、来年は汽水空港の軒先に野菜を並べたいなぁと思っています。

今日の収穫物はこれ!ニラ、バジル、イタリアンパセリ、コリアンダーシード



最近は夫が現場仕事に行くことが多く、1人で畑仕事をするんですが、私は畑仕事に関して知識ほぼ0の状態からスタートしました。実家の祖父母は畑も田んぼもしていたんですが、手伝うこともなく、祖父は他界、祖母はずっと病院にいて、もう話せないのでどんなだったか聞くこともできず。
何もわからない状態でのスタートなので、今でもGoogle先生(笑)に尋ねるし、畑の本を持って行って読みながらするし、栽培方法はいろいろありすぎて何が良いのか分からないので、一番やりやすくて楽しい畑になるやり方を選んでやってるくらい素人です(笑)
それでも野菜は育つし、自分で育てたから安全だし、ビニール袋に入ってないからゴミも出ない。
 
今日隣の畑のじいちゃんと最近の気候について話しました。長年畑をしているじいちゃん、ばあちゃんは、昔は畑仕事の最中あまり水分補給をすることなくできてたそうです。
今日も暑い暑いとしんどそうにしてたんですが、今は6月。昔はもっと涼しかったんだろうなぁと話を聞きながら、じいちゃんの体調が心配になりました。
命がけで野菜を作ってる状態です。昔は食べる為に命がけでしてた畑が、今は熱中症で命を奪いかねない畑に変わってしまったように思います。
そしてほぼ毎日食べる野菜がとても高い。だから暑くてしんどいし、ばあちゃんなんて足が痛くて引きずりながら鍬で体を支え移動して、野菜を育てている。そんな姿を近くで見てたら、まだまだ体力のある私ががんばらねば!!と思えてきます。
 
汽水空港ターミナル2では畑したい人を常に募集しています。
畑したいけど一人だとなぁ、、、← 一緒にやりましょう!
うまく育てる自信がない、、、← 私もないです(笑)けど、育ちます!
育て方がわからない← 一緒に調べましょう!
土に触りたい!!← いいもんですよ~(笑)
自分が食べるものは自分で育てたい!!←我が家もそうです!!
とか理由はなんでもいいです。育たなくても、育たなかったね!と言って一緒に笑えばいいのだから(笑)そのくらい、気楽な畑が『汽水空港ターミナル2』だと私は勝手に思っています!!


書きたいことはいっぱいあるんですが、長くなるので追い追い書いていきます。
因みに私は夫と違い語彙力が全然ないので悪しからず(笑)
 
                                                                       モリアキナ
 

2019-06-17 14:46:08

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第二回 汽水学港「英語で星のおうじさまを読む」のおしらせ



先週の汽水学港にお集まり頂いた皆さま、ありがとうございました。
先生のあきくんも感謝。

今週の火曜日も午後7時からスタートです。
参加希望の方は第二章まで読んできてください。
僕もがんばって読みます(笑)

テキスト用に使っている『星の王子様』はこちらです(画像参照)。
訳者はRICHARD HOWARDさん。
原文がフランス語なので本によって英文がちょこちょこ違うんですね。しまった。
まだ本を購入していない方はこれをオススメします。同じ英文だとお互いに情報を補完し合えるので。

第一回汽水学港を終えて感じたこと
・事前にテキストを読むの大事。一文ずつ解説してもらって読み進めるのも良かったですが、永久に読み終えられそうにないということが分かりました。一度独力で読んでくると学びも深まると思われ。

・分からないこと、読めないこと、質問することは全然恥ずかしいことではありませんよ!読めるようになりたいという気持ちがあるだけでOKです。一人では読めないからあきくんにサポートをしてもらおうという会です。

・汽水学港は長年の義務教育で染み付いてしまったであろう教わる側の態度(静かに目立たず意見せず)を忘れて、学ぶことの本来の喜びを自分らに取り戻そうという実験でもあります。リラックスしてお互いに言葉を交わせたら嬉しいです。

基本的な授業の進め方としては
① 指定された章まで読む。
② 読めなかった箇所、質問したいことを把握しておく。
③ 当日、あきくんに聞く。
というような感じです。まだ一回しかやってないので、今後もっと良いやり方を思いついたら変更もあるかもしれません。
第二回から初めて参加するという方も受付ますので興味があったら是非!

2019-06-16 19:44:50

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