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第一回 空港一箱古本市

[PPPP(ピンポンパンポン)]

10月13日(日) 空港一箱古本市開催決定!

全国各地から一箱古本市出店者が汽水空港へ集結、出店してくれます。
OPEN10:00 CLOSE17:00
入場無料


18時からは一箱古本市発起人、南陀楼綾繁さんと山本志乃さん(近著『「市」に立つ』で松崎の三八市も取り上げてくれています)によるトークもあります。
スペシャルトーク
「市を語る 三八市と一箱古本市」
START18:00 CLOSE19:30
入場料:投げ銭制

各出店者が販売する多種多様な本を求めに、トークを聞きに皆様是非着陸ください!


 

2019-09-22 13:52:02

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『本で交流会』



「新しい「本体験」をあなたに」

『本で交流会』開催します!

9月15日(日)夕方6時~夜8時

*イベント当日には語りたい本をお持ちいだだきますよう、お願いいたします
(当日はその本やその本への思い入れについての説明をお願いいたします)

――――
・ご挨拶
本って何でしょうか?
人によってその答えは様々だと思います。色々な側面が答えとして浮かぶことでしょう。
例えば、一人静かに自分と向き合うための物。例えば、今は存在しない誰かに思いをはせ
る物。はたまた、殺風景な部屋にぬくもりを取り戻すための物…。
今回のイベントではそんな沢山の本の側面から、「コミュニケーションに使えるツール」
としての側面を皆様に提案させて頂きます。
本は、様々なジャンルを内包しています。人によってどんな本を読んでいるかは、それこ
そ千差万別。うまく使えば自分自身を表現したり、相手のことを理解したりするのに役立
つツールになります。
そこで今回は、このような本の側面を生かした交流会を開催します。皆さんが本を使った
コミュニケーションを効率よく行えるようなアクティビティを行い、皆さん同士で交流し
ていただきます。
本が好きな方、新しい本を知りたい方、本好きな人に会ってみたい方、等々、歓迎いたし
ます。語りたいことがある本を持って、ぜひともお越しください。
本を糸口にして、いろんな方に出会ってみませんか?
――――

・イベント概要

〇持ち物:語りたい本(1~複数冊)
(当日は、持ってきていただいた本1冊についての概要やその本への思いについての説明をお願いいたします)
〇料金:100円
〇参加資格:中学生以上であること
〇開催日:9月15日(日)
〇開催時刻:18時
〇開催時間:2時間
〇開催場所:汽水空港
(〒689-0711 鳥取県東伯郡湯梨浜町松崎434-18)

*駐車場は6台ほど停めることができます

―――― 

・主催者について

〇名前:岩崎淳志
〇所属:鳥取大学農学部2年生
「本を使ったコミュニケーション」の在り方を模索する20歳。外出時には大体、本を18冊
ほど入れたプラケースを持ち歩いている。ケースの本は話の題材にしたり、議論の材料に
したりしている。街中で見かけたら気軽にお声掛けください、興味深い話をいくつか用意
しています。
小学六年生の時に空とぶキリン社より詩集『だんご虫の夢』を出版。
――――

お気に入りの本、誰かに語りたい本、など持って是非ご参加ください!!

2019-09-04 15:35:30

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武田百合子さんについて知っていることを話そう。

[ピンポンパンポン]

まもなく開催される汽水空港猛烈プッシュのイベント
「武田百合子さんについて知っていることを話そう。」
について。

皆さま是非汽水空港&NUへご着陸ください。



前日開催の「ぼくのシブヤ景」は7/6(土)atNU(松江)にて。
START 18:00
料金 1500円+1ドリンクオーダー(学生1000円+1ドリンクオーダー)
"ヤフー知恵袋に「渋谷系ってなに?」と質問しちゃうような初心者のあなたから、ロリポップ•ソニックの自主制作カセットを所有死TeXマニアにも等しく学べるぼくの〈渋谷系〉論。"
DJもあります。


そして翌日7/7(日)は汽水空港にて。
「武田百合子さんについて知っていることを話そう。」
OPEN18:30
START19:00
料金 1500円+1ドリンクオーダー(学生1000円+1ドリンクオーダー)


"昭和を代表する小説家•武田泰淳の妻、武田百合子。夫や長女•花とともに過ごした富士山麗での別荘生活を13年間にわたって綴った『富士日記』(1977年)で文壇デビューしました。〈天衣無縫〉〈天性の文章家〉と賞賛される彼女のエッセイは現在もなお新しい読者を獲得し続けています。百合子の作品を長年愛読し、この『富士日記』を題材にした書籍を昨年秋に発表したミズモトアキラが、古書や映像コレクション、音声素材などを駆使しながら、武田百合子ワールドの魅力を語り尽くすイベントです。まだ一冊も彼女の書籍を読んだことのないあなたもぜひお気軽にご参加ください。"
ミズモトアキラさんがあきれるほど丁寧に、遺跡を発掘する考古学者の繊細な筆のように丁寧に、名著『富士日記』を読み解き、既読者には新たな視点を、未読者には優しい伴走者として共に読む喜びを提供してくれる『武田百合子『富士日記』の4426日』も店内で販売しています。
これを読んでからイベントへ来るも良し、敢えて未読で来るも良し。
山陰の音楽好き、文学好き、トーク好きの全ての人々よ、着陸するのだ ️
両日参加の方には特典もあり!



ミズモトアキラ
As DJ / Musician / Remixer
DJ / ミュージシャン / サウンドプロデューサー。1999年から2003年までDJユニット"TMVG"として活躍。ハウス・ミュージックをベースにロック、ヒップホップなどあらゆるジャンルのサウンドを強靱なテクニックで縦横無尽にプレイし、その高いパフォーマンス性でも注目されている。主な競演DJは小西康陽、須永辰緒、テイ・トウワ、田中知之(FPM)、Taku(m-flo)など多数。またYMO、キリンジ、シンバルズといったアーティストのリミックスも手がける。01年にミックスCD「JET BOY JET GIRL」をリリース、そして02年にはキリンジのボーカリスト堀込泰行、flex lifeのrie、スパンク・ハッピー/DCPRGの菊地成孔など豪華なゲストを迎えて制作した初のソロ作品集「A.M.」を発表。また「A.M.」からのアナログシングル「A.M.E.P.」シリーズも発売後一週間で完売するなど高い評価を受けた。現在は新たなソロ作を制作中。なお8月10日にクイックジャパン・レコーズから初プロデュース作品となる茂木淳一「MOGY-TV」が発売。

As Editor / Writer WORKS

愛媛県松山市出身。東京造形大学卒業後、Shop 33、マニュアル・オブ・エラーズ店長を経て、フリーに。テキスト、グラフィック、音楽、映像、写真などを多角的に扱うエディターとして、単行本やプレスキットの編集、ライナーノーツ、レビュー、映画パンフレットへの寄稿、雑誌連載など多数。他にプロモーション・ビデオのディレクター、1998年から2001年にかけて、TV番組『rock the roots』『music roots』を司会/監修。NIGO、コーネリアスなど延べ100人以上のゲストを迎え、その独自の視点/切り口で話題に。

2019-06-26 14:34:46

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