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第四回 湯梨浜町山道ピクニック(今は竹藪)



「かつて湯梨浜を囲む山々には歩くための道があり、山道を歩いて移動する日常があったと聞きます。今では竹や藪で閉ざされてしまっており、山は入る場所ではなく、遠くから眺める場所に変わってしまったかのように思われます。この山を、再び近隣に暮らす人々の里山として、身近な場所にしたい。薪や山菜、草木染や籠の材料などなどを生活圏内の山からもらう。山の幸を得て、ありがたみを感じ、動植物とともにこれから先もずっと暮らしていきたい。
まずはかつての人々が歩いていたであろう山道の痕跡を探り、道を歩くところから始めます。また、かつての町の風景や暮らし、山で行なっていた遊びや仕事の話しなども町の人々に聞かせてもらえると嬉しいです。共に里山をつくっていきましょう。」
第一回 湯梨浜町山道ピクニック(今は竹藪) ステートメントより


第四回開催!
前回切り開いて階段をつくった竹林は、その後竹炭製作会社「SUNIN製炭」の協力もあり、この春、タケノコのとれる山になりました。よ~し!この勢いでてっぺんまで登れる道をつくってしまおう!おまけに今年度は湯梨浜町が竹チッパーを導入するそうです。凄いぞ!次の次の回辺りで竹チッパーを借りて、チップを堆肥化させるような実験もしてみたいですね。
当日は竹を切る人、伸びたタケノコを蹴り倒す人、急峻なエリアに階段をつくる人、切った竹の枝払いをする人(今回切った竹は、竹ウッドデッキの材料にする予定)、それぞれのやりたい作業をやってもらう予定です。山頂でピクニックできる日は近い!開くぞ、登るぞ。
ここがおれたちのエベレストだ!


2026年5月10日(日)
9時~12時

集合場所 久見集落 公共トイレ前(鳥取県東伯郡湯梨浜町久見141-10)
参加費 無料
参加人数 20名くらい(念の為保険の加入しますので、参加予定の方は事前にご一報ください。)

持ち物
・格好は、帽子・長袖・長ズボン・長靴推奨です。
・水筒/タオル
・軍手
・ノコギリ/トンカチ/カマ/ナタなどをお持ちの方はご持参ください。

主催 モリテツヤ
企画・協力 ちょうどいい材木ラジオ
問い合わせ yamamoto@887.co.jp  08057972983



そして!
山道ピクニックがとりんぐという鳥取関係人口マッチングサイトに掲載されました。このサイトから申し込みされた方は宿泊費・交通費の助成(最大3万円)を受けられるとのことです。県外の方も是非これを機に鳥取へ!一緒に竹林で大暴れしましょう〜。

2026-04-17 16:59:45

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「SUPER LOCAL MIX!! ~福井・鳥取・台湾編~」









PPPP(ピンポンパンポン)
4/10,4/11
「SUPER LOCAL MIX!! ~福井・鳥取・台湾編~」

国や県を跨ぎローカルとローカルを繋ぐ航路をつくるプロジェクト「SUPER LOCAL MIX!!~福井・鳥取・台湾編~」を開催します。

今回は台湾と日本を行き来するだけでなく地元福井と台湾とを繋ぐ活動をしている田中佑典さん、そして福井で山やローカルの暮らしを味わい継承する「山の民」のみなさまがやってきます。

台湾へ通い続けて15年を越え、徒歩で台湾全土を旅してまわったこともある田中佑典さん。文化を通じて台湾華語を学ぶ本『カルチャーゴガク』や、徒歩旅行記『台湾千里日記』等、台湾を独自の視点で味わい続けている田中さん。
そして福井のローカルワールドで古老から継承し自然に学ぶことで見えてきたものを共有するzine『山の民』を発行するみなさま。
そして鳥取で田畑をしながら汽水空港を運営するモリテツヤとで織りなすSUPERなLOCALをMIXする2日間。

翌日は希望者で三徳山投入堂に登りましょう。遥か昔から続く修験道を登りながら福井の話し、台湾の話し、鳥取の話しをしながら(息切れして話せないかも)。

ちなみにこの投入堂登山は「第二回SUPER LOCAL MIX!!~福井・鳥取・台湾編~」の準備でもあります。登山道入口で購入するわらじを履き、そのわらじを愛で、そして後日、作り手の職人を探そうと思います。いつになるか分かりませんが、第二回はまた山の民のみなさんをゲストに、わらじ職人の方をお招きしてわらじをつくります。まずは履いて歩いてみましょう~!

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日程
4月10日(金)18:30~
トーク「SUPER LOCAL MIX NIGHT 福井・鳥取・台湾の話し」
入場料 ¥1000
定員 20名

18:30~ 田中佑典
19:15~ 山の民
20:00~ 3者
飲食提供 山の民

ご予約はkisuikuko@gmail.comにお願いします。

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4月11日(土)
9:00 三徳山登山口集合(自由参加。登山口で会いましょう!)
14:00 汽水空港OPEN
カルチャーゴガクレッスン
(前の日来てくれた人は1,000円、土曜のみ参加は1,500円)
5人以上で開催。5人集まらなければ休止。みなさま是非ご参加を!
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田中佑典 @tanaka_asia
ニャオー!(你好!)田中佑典です。台湾の情報屋?語学の先生?お遍路さん?地方創生系の人?そのどれでもない、カルチャー界のならず者です。
新刊『台湾千里日記』をベースに、台湾を半年かけて歩いた旅の物語、歩いたからこそ出会えた台湾の本当のローカルの話をお届けにまいります。そして、実は古い仲であるモリくんと、同じ福井ローカルの仲間の山の民と、いま台湾や日本お各ローカルに生きている私たちが必要な話題のトーク、翌日は「カルチャーゴガク鳥取特別編」も!


山の民 @yamanotami.2024
はじめまして、山の民です。福井県池田町、大野市に住む4人で活動しています。山のこと、じいばあの暮らしの知恵、小商のことなど「いま、誰かが残さないと消えてしまう大切なこと」を残すためにZINE(自主制作の小冊子)をつくっています。聞き書きの活動に近いです。 トークでは、山の民の活動の思いや結成した背景などについてお話したいと思っています。「いま、誰かが残さないと消えてしまう大切なこと」は、全国各地にあると思います。だからこそ、地域を超えていく重要性をひしひしと感じていてSUPER LOCAL MIX!!できることをとっても楽しみにしています!

2026-03-24 14:46:09

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田中ゆか トーク「台湾の書店と絵本と民主主義」



PPPP(ピンポンパンポン)

台湾在住、田中ゆかさんを招いたトークイベント&ワークショップのおしらせです。

田中ゆか トーク「台湾の書店と絵本と民主主義」
3/7(土)16:00-
会場 汽水空港
料金1000円

ZINE「私が見た台湾の民主と言論の自由」の制作者 田中ゆかが、台湾在住13年を通して体験した台湾の日常生活、 そして民主活動や台湾の本屋事情などについて話します。台湾での民衆の政治に対する姿勢、台湾の独立系書店事情や台湾の教育や絵本に興味のあるかた是非ご参加ください。

田中書店おすすめリアル台湾日用品と台湾の民主絵本も持ってゆきます。
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手工民主 ワークショップ「私の声をバッジにして持ち歩く」セロテープバッジ作り
3/8(日)11:00-13:00
会場 月夜繪葉書店
料金 300円


新聞の切り抜きや活版印刷の文字版を使ってバッジ作り。社会や自分にとって、大切だと思うことを表明するバッジを作ります。

自分の内面を尊重し、手感覚で政治を考える。参加した人同士、手を動かし おしゃべりをすることで自分たちの民主を考える場を共有したいと思います。
その行為によって自分たちをケアすることに繋がる。バッジを身に付けることで、ソフトに他者に表明し、輪を広げることができるはず。

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汽水空港でのトークも、月夜繪葉書店でのワークショップもみんなぜってぇきてくれよな!

2026-02-23 15:45:16

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ダニーさんの話しを聞いてみよう



PPPP(ピンポンパンポン)
3月末のトークイベントのお知らせです✈️

[ダニー・ネフセタイの山陰トークツアー]
ダニーさんの話しを聞いてみよう

3月28日(土)16:00~
会場 汽水空港
定員 30名
料金 1500円(20歳以下無料)

3月29日(日)16:00~
会場 Green's Baby @greens_baby
定員 40名
料金 1500円(20歳以下無料)

どちらも問い合わせ、ご予約はkisuikuko@gmail.com
にお願いします。

「中国、北朝鮮、ロシアなどと対抗するため」として防衛費の増大、非核三原則「持たず、作らず、持ち込ませず」を見直して「持ち込み」を可能にしようとしている最近の日本。
果たして武器を持つこと、増やすことは本当に安全・平和に繋がるのだろうか。
元イスラエル兵、現在平和活動家のダニー・ネフセタイさんの話しに耳を傾けることがその疑問について考えるヒントになるはずです。みなさま是非お集まりください✈️

‐‐--

1957年にイスラエルで生まれたダニーさん。@dani_nehushtai
高校卒業後は徴兵制によりイスラエル国防軍に入隊し、3年間の兵役を務めたそうです。その後、アジア各地を旅した果てに埼玉県で家具職人になります。
その過程で、だんだんと自身がイスラエルで受けていた教育、「敵/悪人」だと教えられていた人々に対する認識に誤りがあったと気づきます。
人を殺めること、「敵/悪人」の暮らす町を破壊すること、国の為に自分自身の命を捧げること。それらに疑問を持たないよう、国家から教育されてきたことを自覚していきます。

今、ダニーさんは戦乱の絶えない祖国イスラエルに対し「武力でつくれる平和はない」「対話を」と、批判を込めて呼びかけ続けています。「強い軍隊を作って自分たちを守ろう」「今までにない優れた武器で安全になる」という言葉は、ダニーさんが子どもの頃から繰り返し聞かされてきた言葉だそうです。しかし、果たして安全・平和はつくられたのか。
ダニーさんが生きて体験した話し、見てきたもの、聞いた言葉に是非耳を傾けてみましょう。

また、ダニーさんたちが主催する団体「原発とめよう秩父人」では、2年に一度福島原発周辺の今を知るツアーを企画しています。2年前に僕(モリテツヤ)も参加させてもらいました。その記録はnoteに書いていますのでもしよければ読んでみてください。今年の5月のツアーも参加しようと思っています。
原発がどのように推進されてきたのか、事故後、国は周辺の人々と土地にどのような対応をしてきたのか。島根原発が再稼働された山陰の人々にも是非参加して頂けたらと思います。

2026-02-13 13:57:45

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「魂の声を聴く」 尹雄大×七嶋ナオ



「魂の声を聴く」
尹雄大×七嶋ナオ

2026年3月14日(土)
17:00~20:00(途中休憩あり)
入場料 2000円
定員25名
問い合わせ先 kisuikuko@gmail.com
会場 汽水空港 鳥取県東伯郡湯梨浜町松崎434-18

インタビュアー・尹雄大さん&占い師・七嶋ナオさんによる「魂の声」についてのスペシャルトークセッションを開催します。

インタビュアーとして人の話しを聞いてきた尹雄大さん。新著『「要するに」って言わないで』では近年行なってきたインタビューセッションを通じて体感してきた、自分で自分をケアすること(セルフケア)について語っています。

“「自分のこういうところがダメだからそれを変えなくてはいけない」というコントロールではなく、生きてきた中で負った傷を癒すセルフケアが必要ではないでしょうか。それは自分の中にいる、無視してきてしまった「自分という名の他者」の話をただ聞くこと。「要するに」でまとめられて最後まで聞かれていない他者が私たちの中に存在しています。
セルフケア。自分で自分をケアするということは、自分が自分の話をジャッジしないで完全に聞くこと。そして、聞かれる側の自分もほんの少しの勇気を奮って、自分の言い分をそのまま全部話すこと。
自分との対話により自分自身を知ること、そのことが自分を癒す。そんなセルフケアについて書いていきたいと思います。”

『「要するに」って言わないで』の中に「魂」という言葉は使われていませんが、僕は読みながらずっと魂について考えていました。〈私〉の話しを《私》が聞き、《私》の声が〈私〉に響いた時、私は回復に至る。もしかしたら「魂の声」が聴けたときに、人は回復への道を歩み始めることができるのかもしれません。その道すじを、尹さんは対話によって見出しています。

一方、七嶋ナオさんはタロットや星を読むことで占いをしてきた占い師です。著書の『私らしく生きるためのご自愛占星術』の中では、人はみな生まれながらに「魂の設計図(ホロスコープ)」を持って生まれていると説きます。魂の設計図には、自分自身の性質・性格、人生で起きやすい出来事や環境、運気、可能性などが記されているそうです。その根底にある概念は「天地照応」、宇宙で起こることは地球上でも起こる、つまり星々の運行が地上の生活や人の心に反映するというものなのだそうです。
なるほどなるほどと、僕は自分自身の出生データを入力して『ご自愛占星術』を読んでみたのですが、驚くほどむちゃくちゃ見透かされました。まさにこれは自分自身の説明書。人には人の凹凸がそれぞれにありますが、良い意味で自分を諦める/明らめることができたように感じました。それと同時に、「自分ではない誰かになる必要はない」という安心感も生まれました。
神学者のラインホールド・ニーバーは「変えられるものを変える勇気を、変えられないものを受け入れる冷静さを、そして両者を識別する知恵を与えたまえ」という言葉を残しましたが、『ご自愛占星術』はその「両者を識別する知恵」につながるヒントに満ちた本です。
見返しの冒頭には「自愛とは、自分の納得している自分になろうとすること。それは、自分の魂の健全さをゆるし、同じく他者の魂の健全さを愛し、助けること。」とあります。自分の納得する自分へと至るその道すじも、やはり魂が鍵になりそうです。

「占いによるご自愛」と「対話によるセルフケア」を実践する七嶋さんと尹さんとのトークは、魂の声が聴こえる地点へと螺旋を描きながら接近していく。きっとそんな時間になると思います。

【汽水空港裏の小屋で尹雄大さんのインタビューセッションもしくは七嶋ナオさんの占いもできます】

インタビューセッション
・3月13日(金)16時~17時30分
料金 20000円(学生半額)
(インタビューセッションについての詳細はこちら

西洋占星術占い
・3月14日(土)13時~13時50分
・3月14日(土)14時30分~15時20分
鑑定料 9000円

ご希望の方はkisuikuko@gmail.comに問い合わせください。

---
尹雄大(ゆん・うんで)
1970年、神戸市生まれ、テレビ制作会社勤務を経てライターになる。
主な著書に『句点。に気をつけろ』(光文社)、『聞くこと、話すこと』(大和書房)、『さよなら、男社会』(亜紀書房)、『親指が行方不明』(晶文社)、など。身体や言葉の関わり興味を持っており、その一環としてインタビューセッションを行なっている。
公式サイト:https://nonsavoir.com/

七嶋ナオ
西洋占星術占い師。BRUTUS web版の12星座半期記事など執筆。著書『私らしく生きるためのご自愛占星術』(朝日新聞出版)。

2026-02-06 09:13:01

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困りごとから制度への”滑走路”について考える——町議・汽水空港店主と語る『楽しい政治』と『歴史修正ミュージアム』 モリテツヤ×小森真樹


『楽しい政治』『歴史修正ミュージアム』著者の小森真樹さんをゲストに迎えてトークイベントを開催します✈️

2月22日(日)18:00~20:00
入場料 500円
20歳以下 無料
定員 25名
予約・問い合わせ kisuikuko@gmail.com
会場 汽水空港

【困りごとから制度への”滑走路”について考える——町議・汽水空港店主と語る『楽しい政治』と『歴史修正ミュージアム』 モリテツヤ×小森真樹】

町議になった汽水空港店主・モリテツヤさんがミュージアム研究者の小森真樹を迎える対談。
テーマは「困りごと」から「制度」までの“滑走路”。
本屋のカウンターと議場の机を行ったり来たりしながら、日々のモヤモヤをどう拾い、どう言葉にして、議会や行政の手続きへ“着陸”させる?
『楽しい政治』が示す「政治を遠い専門領域から引き戻す」視点と、『歴史修正ミュージアム』が描く「語りの制度」の力学も手がかりに、ローカルの現場で何が翻訳され、何がこぼれ落ちるのかを一緒に考えます。政治はテレビやネットや選挙の中だけじゃない。たぶん、本棚のあいだにもある。あなたの“困りごと”も持ち込み歓迎。衆院選後、寒い湯梨浜で肩の力を抜いて考える、そんな夜を目指します。

---
「whole crisis catalogをつくる」(ホルクラ)に強い関心を示してくれている小森さん。『歴史修正ミュージアム』を読むと、ミュージアムは過去と現在の価値観や表現、課題や批判が交差する場なのだということが伝わる。
ホルクラは一時的だけど、人と困りごと、知識・技術・アイデアが交差する場をつくろうという試み。そして出た困りごとを誰もが閲覧可能なようにカタログにしていこうとする。意図せずだけど、それはかなりミュージアムに似ている。まだ可視化されていない人類の困りごとを共有できるカタチにしたいという目論見もあって、このホルクラという困りごとを共有する会を開催してきたが、それはかなり「歴史修正ミュージアム」的なことだったのか〜と読みながら思いました。

早くコモリンコこと小森さんと話したい。
この長いランウェイから青空へテイクオフしたい。
みなさま是非お集まりください。20歳以下は無料です。中学生も高校生も是非〜✈️

2026-02-05 16:27:00

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汽水空港10周年フェス「一斉着陸」クラファン開始しています!



10月11日(土)に開催する入場料投げ銭制のフェス「一斉着陸」のクラファンをしております。
https://camp-fire.jp/projects/862944/view/activities/741895#main

この10年間、「本屋が町にあることで起きる出来事、可能性」を提示するような気持ちも込めて、様々なことをしてきました。そのひとつの集大成として、町の中で誰もが気軽に(入場料投げ銭!)遊びに来て楽しめる文化的な祝祭日をつくり、多くの人にそれを味わってほしいと思っています。
集まったお金(300万円)は全額一斉着陸に費やします。つまり、モリ家が背負う借金額を可視化するドキワクエンタテインメントでもあります。笑えない!
田舎の小さな町に奇跡みたいな一日をつくりたい。願いはそれだけです。
是非皆さまご支援、情報共有、そして当日遊びに来て頂けたらと思います。よろしくお願いします!

2025-08-15 17:01:05

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『小名浜ピープルズ』刊行記念トークイベント in 汽水空港



小松理虔トークツアーは鳥取・湯梨浜町の汽水空港へ!

8月8日(金)18時〜
『小名浜ピープルズ』刊行記念トークイベント in 汽水空港

小名浜ピープル(小松理虔)の「中途半端さ」と
湯梨浜ピープル(モリテツヤ)の「スピらずにスピる」
を語る夕べ
(進行:里山社清田麻衣子)
※バナー作成・清田の力量により商店街チラシ風に。ご容赦ください

◾️場所 汽水空港

◾️住所
鳥取県東伯郡湯梨浜町松崎434-18
松崎駅より徒歩5分。クルマでお越しの方は店の向かいにある池沿いスペースに停車できます(店の隣は月極駐車場なので停車できません)。

◾️参加費
1500円(税込み)
別途フードあり。食べたい人だけ別途注文可能です。
毎日食べたいごはんとおやつの店 Takemuratei
メニュー かき氷 魯肉飯

◾️お申し込み方法
ご予約はkisuikuko@gmail.comに
件名「『小名浜ピープルズ』刊行記念トークイベント」、お名前、人数、連絡先を明記して連絡ください。


全国『小名浜ピープルズ』小松理虔巡業ツアーは、鳥取へ! 東日本大震災から10年を経た後の地元・小名浜の市井の人と話し、逡巡しながら、地元の人々の想いを綴った小松理虔さんのエッセイ『小名浜ピープルズ』。鳥取県東伯郡湯梨浜町で畑を耕しながら書店をやり、さらに今年、地元湯梨浜町の町議会議員という仕事も加わった湯梨浜ピープルズのモリテツヤさんは、本書を読み、福島と鳥取、遠い地に生きる人の話ながら、小松さんが大切にしている【あいだ】や【中途半端さ】、は、モリさんが常日頃から語る【汽水】や【スピらずにスピる】という感覚の接点を感じたといい、「自分とこの本とを結ぶ線を感じることができたので、励まされ、自分を批判的に見つめ直したりもしました」という感想をくれました。
また「小松さんの中には、この本に出てきたピープルズ以外のたくさんの人々の存在が内在していて、姿なきピープルズと、登場人物として登場したピープルズと、様々な声が合わさって聞こえてくるようでした。その多層性を感じるからこそ、読む人も自分の中にある感情や心もその中に含めていける予感を抱けるのではないか」とのこと。
それぞれ、道なき道を開拓しながら、地域に根ざして未来を探るお二人に語りあっていただくトークです。会場のみなさんもぜひお二人に質問を投げかけてください。お待ちしております!司会は里山社の清田麻衣子が務めます。


プロフィール
小松理虔(こまつ・りけん)1979 年福島県いわき市小名浜まれ。法政大学文学部卒業後、福島テレビ報道部記者、かまぼこメーカー広報などを経て2015年独立。小名浜でオルタナティブスペース「UDOK.」を主宰しつつ様々な分野の企画や地域のプロジェクトに携わる。18年『新復興論』(ゲンロン)で大佛次郎賞受賞。著書に『地方を生きる』(ちくまプリマー新書)、『新地方論』(光文社新書)、『新復興論 増補版』(ゲンロン)。共著に『ただ、そこにいる人たち』(現代書館)ほか。


モリテツヤ
1986年北九州生まれ。インドネシア、千葉を経て2011年に鳥取に漂着。2015年に汽水空港を開業。田畑、執筆、建築など、できることはなんでもやりながら店を維持してきた。2025年4月からは湯梨浜町議会議員になり、本屋兼議員として暮らしている。

2025-07-11 17:30:49

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第2回 湯梨浜町山道ピクニック(今は竹藪)~世界を読む~



[PPPP(ピンポンパンポン)]

8/9(土) 9:00~11:00
湯梨浜町山道ピクニック(今は竹藪)
第2回 世界を読む

を開催します✈️

「かつて湯梨浜を囲む山々には歩くための道があり、山道を歩いて移動する日常があったと聞きます。今では竹や藪で閉ざされてしまっており、山は入る場所ではなく、遠くから眺める場所に変わってしまったかのように思われます。この山を、再び近隣に暮らす人々の里山として、身近な場所にしたい。薪や山菜、草木染や籠の材料などなどを生活圏内の山からもらう。山の幸を得て、ありがたみを感じ、動植物とともにこれから先もずっと暮らしていきたい。
まずはかつての人々が歩いていたであろう山道の痕跡を探り、道を歩くところから始めます。また、かつての町の風景や暮らし、山で行なっていた遊びや仕事の話しなども町の人々に聞かせてもらえると嬉しいです。共に里山をつくっていきましょう。」
というのが主旨です。

第2回のテーマは「世界を読む」として、目に写りながらも見過ごしている名の知らぬ草木を調べながらゆっくりと散策してみます。

概要
目に写る存在の名を知り、その特徴を掴むことは「世界を読む」ことなのでR。
目には写れども、意識することなくただ通り過ぎていた名の知らぬ草木。その草木の名を知り、どんな実をつけ、どんな虫や鳥、あるいは人と関係を結んできたのかを知りたい。
わたしたちは草木が歌う詩について知らな過ぎる。
知っていこう、触れていこう。いつもよりゆっくり歩きながら、草、木、花の名を調べよう。そうすりゃあ、目に写る全てのものはメッセージになるっちゅうことよ(昇天)

持ち物(あるといいもの)
・長靴
・水筒
・スマホ(植物を識別する為)/ポケット植物図鑑
・着替え(暑いので、ピクニック後に希望者のみ滝で水浴びする予定)

参加費 無料
集合場所 汽水空港
予約・問い合わせ yamamoto@887.co.jp

2025-07-11 17:27:41

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汽水空港10周年フェス「一斉着陸」開催のおしらせ



[PPPP(ピンポンパンポン)]
汽水空港10周年フェス「一斉着陸」開催のおしらせです✈️✈️✈️✈️
日時 10/11(土) 10:00~18:00
開催場所 燕趙園の芝生広場
(鳥取県東伯郡湯梨浜町引地565-1)
入場料 投げ銭制
出演
・チームマスクド @team_maskd_sachi
・東郷清丸 @kiyomarization
・SNZ(sonotanotanpenz) sonotanotanpenz
・寺尾紗穂 @sahoterao
・泰尊 taisong_tabi_no_tochu
トークイベント
坂口恭平×岡啓輔「つくるよろこび」
聞き手 尹雄大 @nonsavoir
・坂口恭平 kyoheisakaguchipastel
・岡啓輔 @okadoken
出店
全国各地から60店舗以上(追って発表します!)
自分らには10年に一度くらいしか開催できないような壮大な祭りです。この10年間に汽水空港で起きた出来事を1日に凝縮するかのような気持ちと共に、それを誰もが味わえるカタチで開催したいと入場料は投げ銭制にしました。マジで2000人、いや3000人くらい来てほしい!!
皆さま、10/11(土)は鳥取県湯梨浜町に一斉着陸せよ〜〜〜!!

2025-07-01 11:52:46

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