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『小名浜ピープルズ』刊行記念トークイベント in 汽水空港

『小名浜ピープルズ』刊行記念トークイベント in 汽水空港



小松理虔トークツアーは鳥取・湯梨浜町の汽水空港へ!

8月8日(金)18時〜
『小名浜ピープルズ』刊行記念トークイベント in 汽水空港

小名浜ピープル(小松理虔)の「中途半端さ」と
湯梨浜ピープル(モリテツヤ)の「スピらずにスピる」
を語る夕べ
(進行:里山社清田麻衣子)
※バナー作成・清田の力量により商店街チラシ風に。ご容赦ください

◾️場所 汽水空港

◾️住所
鳥取県東伯郡湯梨浜町松崎434-18
松崎駅より徒歩5分。クルマでお越しの方は店の向かいにある池沿いスペースに停車できます(店の隣は月極駐車場なので停車できません)。

◾️参加費
1500円(税込み)
別途フードあり。食べたい人だけ別途注文可能です。
毎日食べたいごはんとおやつの店 Takemuratei
メニュー かき氷 魯肉飯

◾️お申し込み方法
ご予約はkisuikuko@gmail.comに
件名「『小名浜ピープルズ』刊行記念トークイベント」、お名前、人数、連絡先を明記して連絡ください。


全国『小名浜ピープルズ』小松理虔巡業ツアーは、鳥取へ! 東日本大震災から10年を経た後の地元・小名浜の市井の人と話し、逡巡しながら、地元の人々の想いを綴った小松理虔さんのエッセイ『小名浜ピープルズ』。鳥取県東伯郡湯梨浜町で畑を耕しながら書店をやり、さらに今年、地元湯梨浜町の町議会議員という仕事も加わった湯梨浜ピープルズのモリテツヤさんは、本書を読み、福島と鳥取、遠い地に生きる人の話ながら、小松さんが大切にしている【あいだ】や【中途半端さ】、は、モリさんが常日頃から語る【汽水】や【スピらずにスピる】という感覚の接点を感じたといい、「自分とこの本とを結ぶ線を感じることができたので、励まされ、自分を批判的に見つめ直したりもしました」という感想をくれました。
また「小松さんの中には、この本に出てきたピープルズ以外のたくさんの人々の存在が内在していて、姿なきピープルズと、登場人物として登場したピープルズと、様々な声が合わさって聞こえてくるようでした。その多層性を感じるからこそ、読む人も自分の中にある感情や心もその中に含めていける予感を抱けるのではないか」とのこと。
それぞれ、道なき道を開拓しながら、地域に根ざして未来を探るお二人に語りあっていただくトークです。会場のみなさんもぜひお二人に質問を投げかけてください。お待ちしております!司会は里山社の清田麻衣子が務めます。


プロフィール
小松理虔(こまつ・りけん)1979 年福島県いわき市小名浜まれ。法政大学文学部卒業後、福島テレビ報道部記者、かまぼこメーカー広報などを経て2015年独立。小名浜でオルタナティブスペース「UDOK.」を主宰しつつ様々な分野の企画や地域のプロジェクトに携わる。18年『新復興論』(ゲンロン)で大佛次郎賞受賞。著書に『地方を生きる』(ちくまプリマー新書)、『新地方論』(光文社新書)、『新復興論 増補版』(ゲンロン)。共著に『ただ、そこにいる人たち』(現代書館)ほか。


モリテツヤ
1986年北九州生まれ。インドネシア、千葉を経て2011年に鳥取に漂着。2015年に汽水空港を開業。田畑、執筆、建築など、できることはなんでもやりながら店を維持してきた。2025年4月からは湯梨浜町議会議員になり、本屋兼議員として暮らしている。

2025-07-11 17:30:49

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