×

SHOPPING

CONTENTS

CATEGORY

HOME»  航空日誌(日々の記録やイベント情報など)»  イベント»  ダニーさんの話しを聞いてみよう

ダニーさんの話しを聞いてみよう

ダニーさんの話しを聞いてみよう



PPPP(ピンポンパンポン)
3月末のトークイベントのお知らせです✈️

[ダニー・ネフセタイの山陰トークツアー]
ダニーさんの話しを聞いてみよう

3月28日(土)16:00~
会場 汽水空港
定員 30名
料金 1500円(20歳以下無料)

3月29日(日)16:00~
会場 Green's Baby @greens_baby
定員 40名
料金 1500円(20歳以下無料)

どちらも問い合わせ、ご予約はkisuikuko@gmail.com
にお願いします。

「中国、北朝鮮、ロシアなどと対抗するため」として防衛費の増大、非核三原則「持たず、作らず、持ち込ませず」を見直して「持ち込み」を可能にしようとしている最近の日本。
果たして武器を持つこと、増やすことは本当に安全・平和に繋がるのだろうか。
元イスラエル兵、現在平和活動家のダニー・ネフセタイさんの話しに耳を傾けることがその疑問について考えるヒントになるはずです。みなさま是非お集まりください✈️

‐‐--

1957年にイスラエルで生まれたダニーさん。@dani_nehushtai
高校卒業後は徴兵制によりイスラエル国防軍に入隊し、3年間の兵役を務めたそうです。その後、アジア各地を旅した果てに埼玉県で家具職人になります。
その過程で、だんだんと自身がイスラエルで受けていた教育、「敵/悪人」だと教えられていた人々に対する認識に誤りがあったと気づきます。
人を殺めること、「敵/悪人」の暮らす町を破壊すること、国の為に自分自身の命を捧げること。それらに疑問を持たないよう、国家から教育されてきたことを自覚していきます。

今、ダニーさんは戦乱の絶えない祖国イスラエルに対し「武力でつくれる平和はない」「対話を」と、批判を込めて呼びかけ続けています。「強い軍隊を作って自分たちを守ろう」「今までにない優れた武器で安全になる」という言葉は、ダニーさんが子どもの頃から繰り返し聞かされてきた言葉だそうです。しかし、果たして安全・平和はつくられたのか。
ダニーさんが生きて体験した話し、見てきたもの、聞いた言葉に是非耳を傾けてみましょう。

また、ダニーさんたちが主催する団体「原発とめよう秩父人」では、2年に一度福島原発周辺の今を知るツアーを企画しています。2年前に僕(モリテツヤ)も参加させてもらいました。その記録はnoteに書いていますのでもしよければ読んでみてください。今年の5月のツアーも参加しようと思っています。
原発がどのように推進されてきたのか、事故後、国は周辺の人々と土地にどのような対応をしてきたのか。島根原発が再稼働された山陰の人々にも是非参加して頂けたらと思います。

2026-02-13 13:57:45

イベント   |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント

FLIGHT LOGBOOK