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尹雄大のトークセッション vol.8 汽水空港オーナー、モリテツヤさんが語る「ペンギン村の経済」

尹雄大のトークセッション vol.8 汽水空港オーナー、モリテツヤさんが語る「ペンギン村の経済」

【ピンポンパンポン】
 
2019年11月30日(土)19:00-21:00 (受付 18:40)
尹雄大のトークセッション vol.8 汽水空港オーナー、モリテツヤさんが語る「ペンギン村の経済」
を開催します。場所は阿佐ヶ谷地域区民センター 第二和室 (〒166-0004 杉並区阿佐谷南1丁目47番17号)です。
料金:2000円 (当日受付にて徴収します。)
 
汽水空港でもよく売れる『脇道にそれる〈正しさ〉を手放すということ』や『体の知性を取り戻す』の著者であり、インタビュアーでもある尹雄大さんとのトークです。
 
鳥取へ来てから8年、色々ありました。日本のどこかで畑をしながら本屋をやると決めてからは10年以上が経ちました。東日本大震災以前から見据えていた今の暮らし。当時はまだ「移住」という言葉も聞かなかったし、畑をするということもなかなか周りの友人からは理解され難いことだったような気がしています。
時代はこの10年でかなり変わりました。都市部を離れて畑をすることも理解されやすくなり、経済も相対的に貧困が加速しています。家を建てること、食べ物をつくること、自分で自分の納得のいく働きかたをつくることを求めること。10年前なら単なる変人扱いされていたことです(笑)
ようやく自分の理想とする生活の基盤ができつつあるというのが今の僕の状況です。10年経ってやっと。8年前に鳥取へ来た時は友人も一人もいなかったし、地方で暮らすということがどういうことなのか全然理解していませんでした。自分が車を買うことになるなんて考えてもいなかった。そのぐらいのレベルで地方の交通事情や生活スタイルが分かっていなかった。福岡正信に憧れて自然農をすれば集落の人にどう思われるのか。今なら柔軟に対応できることも当時は全然分からなかった。
そこから一個一個、草刈りのバイトからスタートし、車を買い、建築スキルを身に付け、小屋を建て、本屋を開業しました。しかし現金収入はまだまだ足りないので、特定の組織に所属することなく建築現場や木こりの友人の現場で稼いでいます。
暮らしている町には「たみ」というゲストハウスがあり、「HAKUSEN」というカフェ、「朴訥」という古着屋があります。僕がこの町に来た頃には徒歩圏内に古着屋ができるなんて想像もしていませんでした。オシャレなカフェができることも。
自分自身もどんどん変化していくし、町も変わっていく。日本という国も、世界も変わっていく。
こういう時代の中で暮らし、手探りで生活してきたモリテツヤの記録を尹さんの問いに導いてもらいながらトークしようと思います。皆さま、是非御着陸ください!

詳細はリンク先を御覧ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfoL7u2lst7ZPwAX3EzGjzPEVR46B6UHVz8_BYXOrmPJh1YCw/viewform
 

2019-11-05 21:26:27

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