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ROADSIDERS 'weekly 都築響一考察『近世店屋考』 【NEW】

発行日 2018年9月
出版元 池本喜巳小さな写真美術館

本冊子は、都築響一氏のメールマガジン『ROADSIDERS' weekly』に掲載された文章及び写真を新たに編集したものです。

池本喜巳さんが約60業種100軒以上の個人商店を撮影し、記録したものです。
山陰の海沿いの小さな町の一隅にある一軒の床屋から始まった撮影は35年続いたそうです。池本さんはバッタのように頭を下げ、拝むようにしながら頼み込むが、拒否される店も多く、心が折れそうになり何度もやめようと思ったと書いてあります。
都築響一さんの文章と、池本喜巳さんの写真が、今はなき山陰の風景を思い出させてくれるように感じます。

【池本喜巳】
1944年鳥取市生まれ。1967年日本写真専門学校卒業(現日本写真映像専門学校、大阪)卒業。1970年鳥取市池本喜巳写真事務所設立。77年より写真家 故 植田正治の助手を務めながら(〜96年)、ライフワークとして鳥取市を中心に、山陰の風景や個人商店、人物などを記録している。また、従来の写真の概念にとらわれず、写真のもつ可能性を追究した現代アート的な作品づくりも行い、国内外で発表している。

【都築響一】
1956年、東京都生れ。作家、編集者、写真家。上智大学在学中から現代美術などの分野でライター活動を開始。「POPEYE」「BRUTUS」誌などで雑誌編集者として活動。1998年、『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』(筑摩書房)で第23回木村伊兵衛写真賞を受賞。2012年から会員制メールマガジン「ROADSIDERS' weekly」(www.roadsiders.com)を配信中。『TOKYO STYLE』(ちくま文庫)、『ヒップホップの詩人たち』(新潮社)など著書多数。

  • ROADSIDERS 'weekly 都築響一考察『近世店屋考』 【NEW】

  • 販売価格

    1,000円(税抜) 1,100円(税込)

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