×

SHOPPING

CONTENTS

CATEGORY

HOME»  NEW(新品)»  ブルースだってただの唄 黒人女性の仕事と生活

ブルースだってただの唄 黒人女性の仕事と生活

"藤本 和子 著

1980年代、アメリカに暮らす著者は、黒人女性の聞き書きをしていた。出かけて行って話を聞くのは、刑務所の臨床心理医やテレビ局オーナーなどの働く女たち、街に開かれた刑務所の女たち、アトランタで暮らす104歳の女性…。彼女たちは、黒人や女性に対する差別、困難に遭いながら、仕事をし、考え、話し合い、笑い、生き延びてきた。著者はその話に耳を澄まし、彼女たちの思いを書きとめた。白眉の聞き書きに1篇を増補。

目次

第1章 たたかいなんて、始まってもいない(おれたちはまっ裸よ。それなのに、そのことに気づいてもいないんだ
大声でいうんだ、おまえは黒い、そして誇り高いと
離婚したことが、あたしを支えてきたのよね
わたしはもし自分が五倍くらい黒くなれるなら、どんなことだってすると思ったものだった
じつをいえば、白人がそれほどたいした人たちだと思ったことはなかったのね)
討論 たたかいは終わっただなんて。まだ始まってもいないのに!
第2章 あんた、ブルースなんていったって、ただの唄じゃないか―刑務所から外を見る(刑務所の仕事―臨床心理医としてのジュリエット
女たちの家―刑務所をたずねる
あたしはあたしの主になりたいんだから!―ブレンダの物語
牢獄は出たけれど、わたしの中の牢獄をまだ追い出すことができない―ウィルマの物語)
エピローグ そして、わたしを谷へ行かしめよ―ある黒人女性の百年の生
特別収録 十三のとき、帽子だけ持って家を出たMの話"筑摩書房HPより

NEW

  • ブルースだってただの唄 黒人女性の仕事と生活

  • 販売価格

    900円(税抜) 990円(税込)

  • 在庫

    1

  • 購入数

カートに入れる(大)

関連商品