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インディラップ・アーカイヴ もうひとつのヒップホップ史:1991-2020

"著者 Genaktion(ジェナクション)

90年代にヒップホップがメインストリームとなりその姿を変える一方で、
もうひとつの市場で盛り上がりをみせた「インディ」のラップ。
これまで歴史的重要性は高かったものの体系的な資料のなかった「インディラップ」について、
現代まで網羅した意欲作。

■インディレーベルからリリースされたヒップホップ作品=〈インディラップ〉のアルバム500枚をレビューしたディスクガイド
■アルバムレビューのほかにも充実の内容
・厳選シングル盤レビュー
・ラップのライミング構造を徹底解剖するコラム〈リリックの読み解き方を考える〉(全6回)
・荏開津広(DJ/ライター)による著者インタビュー〈Roots of Raptivist~Genaktionに訊く、インディラップの趨勢と魅力〉(2万字)

《目次》
はじめに――ラップの“もうひとつの歴史”を掘り起こす
本書の読み方

Chapter 1 1991-1996: Awakening――序章
  Column リリックの読み解き方を考える Part 1 70, 80, 90年代の変遷
Chapter 2 1997-2004: Best of Times――最盛期
  Interlude ヒップホップと5パーセンターズ~地元ニューヨークはハーレムで今も息づくコミュニティの姿
  Column リリックの読み解き方を考える Part 2 多音節ライムと映像性
Chapter 3 2005-2006: Degradation――過渡期
  Column リリックの読み解き方を考える Part 3 修辞語とパンチライン
Chapter 4 2007-2010: The Struggle――停滞期
  Column リリックの読み解き方を考える Part 4 多音節ライムと物語性I
  Interview Roots of Raptivist――Genaktionに訊く、インディラップの趨勢と魅力
  Part 1 “インディラップ”というものはあるのか?
Chapter 5 2011-2016: Born Again――復活期
  Column リリックの読み解き方を考える Part 5 多音節ライムと物語性II
Chapter 6 2017-2020: To the Next Generation――次の時代へ
  Column リリックの読み解き方を考える Part 6 畳みかける押韻と物語
  Interview Roots of Raptivist――Genaktionに訊く、インディラップの趨勢と魅力
  Part 2 ラップ・リコンストラクション(ラップを再構築すること)

おわりに

Bonus ヒップホップと12インチシングル

Honorable Mention
References
Index


《作品掲載アーティスト》
Freestyle Fellowship / DJ Shadow / Company Flow / Kool G. Rap / Black Star (Mos Def, Talib Kweli) / MF Doom / D.I.T.C. / Immortal Technique / CunninLynguists / Open Mike Eagle / R.A. the Rugged Man ほか"diskunion HPより

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  • インディラップ・アーカイヴ もうひとつのヒップホップ史:1991-2020

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    2,300円(税抜) 2,530円(税込)

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