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ピジン・クレオル諸語の世界 ことばとことばが出合うとき

"西江 雅之 著


異なる言語が出合う、新たな言語が生まれる

ピジン、クレオルはいかに生まれ、どのように形成されていくのか。異なる言語の出合いをとおして人間の言語とは何かを考える。

言語学や文化人類学、音楽や写真など、さまざまな分野で活躍された著者が生涯にわたって追い続けた最大のテーマ、それが言語の接触によって生み出されるピジン・クレオル諸語。もととなる言語が何であれ、いずれも共通した文法構造が見られるなど、人間の言語を考えるうえで欠くことのできない視点を提供してくれます。世界各地で話されているさまざまな「ことば」に常に立脚点を置きながら、異言語接触と新しい言語の誕生をさぐる緻密な考察を積み重ね続けてきた著者による画期的な一冊。

[著者略歴]
西江雅之(にしえ・まさゆき)1937~2015
1937年、東京生まれ。言語学・文化人類学者。早稲田大学大学院文学研究科芸術学専攻修士修了後、フルブライト奨学生としてカリフォルニア大学(UCLA)大学院・アフリカ研究科に留学。帰国後、東京外国語大学、早稲田大学、東京芸術大学などで教壇に立った。また、主に東アフリカ、環カリブ海地域、インド洋諸島、パプアニューギニアで言語と文化のフィールドワークに従事。アフリカ諸語、ピジン・クレオル諸語の先駆的研究をなした。現代芸術関係の分野での活動も多い。 主な著作に、『ヒトかサルかと問われても』(半生記)、『花のある遠景』、『旅人からの便り』、『異郷の景色』、『マチョ・イネのアフリカ日記』、『ことばを追って』、『風に運ばれた道』、『伝説のアメリカン・ヒーロー』、『アフリカのことば』、『異郷日記』、『食べる』、『新「ことば」の課外授業』、『ことばだけでは伝わらない』、『サルの檻、ヒトの檻―文化人類学講義』(吉行淳之介氏との対談集)、『貴人のティータイム』(平野威馬雄氏との対談集)、『たけしの面白科学者図鑑』(ビートたけし他共著)、写真集に『花のある遠景』、『顔!パプアニューギニアの祭り』などがある。エッセイの名手としても知られ、多くの高等学校国語教科書などにエッセイが採用されている。"白水社HPより

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  • ピジン・クレオル諸語の世界 ことばとことばが出合うとき

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    2,500円(税抜) 2,750円(税込)

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