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世界子守唄紀行――子守唄の原像をたずねて

"
著者 鵜野祐介
発行 藤原書店
 

子守唄は「いのちの讃歌」

喜びも悲しみもすべて託して歌われる“子守唄”は、世界じゅうどこにでもある。
英国、オランダ、スペイン、フィンランド、ウクライナ、トルコ、シリア、アフガニスタン、中国、韓国、インドネシア、ソロモン諸島、グアテマラ、ナイジェリア……
それぞれの社会や文化、歴史が刻み込まれ、そして普遍性をもあわせもつ子守唄の世界を、自分で口ずさめる楽譜と、豊富な図版で味わう。
 

 

目次

プロローグ

第1回 旅のはじまり――子守唄の原像をたずねて
第2回 英国スコットランド その1――ブレッセイ島の魔除けの子守唄
第3回 エストニア――眠りの精の子守唄
第4回 フィンランド――「カレワラ」の中の子守唄
第5回 オランダ――アンネ・フランクが聞いた子守唄?
第6回 英国スコットランド その2――戦争未亡人の子守唄

コラム1 洗濯機の唸る音が子守唄?

第7回 韓 国 その1――「故郷の春」
第8回 韓 国 その2――「ワンワン 犬よ」
第9回 韓 国 その3――「たべてねて たべてあそんで」
第10回 中 国 その1――十九世紀末の中国の子守唄
第11回 中 国 その2――中国人留学生から聞いた子守唄
第12回 トルコ――東西文明の結び目

コラム2 世界のあやし言葉

第13回 アイヌ――アニミズム的な宇宙観
第14回 英国スコットランド その3――スカイ島の子守唄
第15回 英国北アイルランド――「ロンドンデリーの歌」から「ダニーボーイ」へ
第16回 スペイン――多文化共生社会の子守唄
第17回 インドネシア その1――「ゆらゆらゆれて」
第18回 インドネシア その2――「ニナちゃん ねんねしな」

コラム3 歌うテナガザル

第19回 シリア その1――「愛する人を私のもとへ」
第20回 シリア その2――「アンズの実を摘もう」
第21回 アイスランド その1――「おやすみ 愛するわが子よ」
第22回 アイスランド その2――「妖精エルフの子守唄」他
第23回 ソロモン諸島――すべての御霊の守り唄
第24回 スロヴァキア――「私にそっと弾いて」

コラム4 物語の中で歌われる子守唄

第25回 ウクライナ――自由と優しさの国民性
第26回 アフガニスタン――中村哲さんも聞いた?子守唄
第27回 グアテマラ――環太平洋人の血が騒ぐ
第28回 ナイジェリア――太鼓の音にこめられたメッセージ
第29回 沖 縄――苦難の歴史のなかで
第30回 旅のおわりに――人はなぜ子守唄を歌うのか

エピローグ
子守唄をさらに学ぶための参考文献

 

関連情報

◎本書では、私自身が世界各地で出会ったものや、私が知り合った外国人留学生から聞かせてもらったものを主な手がかりとして、「子守唄の原像」をたずねていきます。そこには、最初にあげたシューベルトの「子守歌」のような、ユートピア世界を描いているものもあれば、現実世界を赤裸々に描いているものもあります。どちらも、歌い手にとって大切なオルゴールのような存在だったのではないでしょうか。
◎世界各地の子守唄には、それぞれの国や地域や民族の、社会や歴史が刻み込まれていることに気づかされます。そうした多様性や独自性を知ることができるのです。それと同時に、時代を超え、国境や言葉の壁を越えた、人間の文化としての共通性や普遍性を発見することもできるでしょう。(本書より)
"版元HPより

  • 世界子守唄紀行――子守唄の原像をたずねて

  • 販売価格

    1,800円(税抜) 1,980円(税込)

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