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内山節著作集12 貨幣の思想史

"内山節 著
発行 農文協

お金は資本主義社会の一つの約束事であり、手段に過ぎないのに、いつの間にかお金を増殖させること自体が人生の目的となり、働くことはそのための手段に成り下がってしまった。なぜこのような逆転が起こったのか。本書はヨーロッパ近現代の名だたる経済思想家たちがこの難題にどう取り組んできたかをとおして、人間と貨)の関係をとらえ直す。著作集収録にあたり、「贈与論」で有名なポランニーと「劣化する貨幣」のゲゼルにかかわる2章を書き下ろし。コミュニティビジネスや地域通貨に関心のある方にはとくにおすすめしたい。

著者
うちやま・たかし 1950年、東京生まれ。哲学者。『労働過程論ノート』(1976年、田畑書店)で哲学・評論界に登場。1970年代から東京と群馬県上野村を往復して暮らす。趣味の釣りをとおして、川、山と村、そこでの労働のあり方についての論考を展開、『山里の釣りから』(1980年、日本経済評論社)に平明な文体で結実する。そこでの自然哲学や時間論、森と人間の営みの考察が『自然と人間の哲学』(1988年、岩波書店)『時間についての十二章』(1993年、同)『森にかよう道』(1994年、新潮社)などで展開された。NPO法人・森づくりフォーラム代表理事。『かがり火』編集長。「東北農家の会」「九州農家の会」などで講師を務める。

目次
著者解題 貨幣の奴隷からまぬがれる道を求めて
 *
貨幣の思想史
プロローグ 人間と貨幣の関係
第1章 国家の富の創出
第2章 「自然の秩序」と貨幣
第3章 使用価値をめぐって
第4章 経済学と理想の秩序
第5章 経済学が生まれる時
第6章 貨幣の経済をめぐる矛盾
第7章 貨幣廃絶論の行方
第8章 人間の尊厳と貨幣
第9章 観念の支配としての貨幣
第10章 社会主義と労働時間
第11章 貨幣の時代の憂鬱
第12章 貨幣の精神史
エピローグ 貨幣と虚しさ
補章1 貨幣の擬制
補章2 劣化する貨幣
 *
労働という習慣を考える
「時間」が管理する時代から、「腕」を尊重する風土への回帰
古典経済学の思想史から見える「お金」の不思議
 *"版元HPより

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    2,800円(税抜) 3,080円(税込)

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