×

SHOPPING

CONTENTS

CATEGORY

HOME»  こんな方向がいいんじゃないか?特集»  ノーツ 第一号 「庭」

ノーツ 第一号 「庭」

ジル・クレマンの『動いている庭』を読み、彼の意図するところをあまり読み取れた気のしなかった自分としては翻訳者の山内朋樹さんがインタビューで噛み砕いてくれている文章を読むことができてよかったです(笑)。もう一度読もうかな。鳥取、大山で活動する料理家、城田文子さんのインタビューも収録されています。まだ全部きちんと読めていませんが、早く通販ページにupしたくて今文章を書いています。読み応えたっぷりで、他のインタビュー記事もじっくりと読みたいところです。
次号のテーマは「家」になるそうです。毎号楽しみな雑誌がまたひとつ増えました。(モリテツヤ)


"第一号のテーマは「庭」。庭師であり美学研究者である山内朋樹 、都市生態学を専門とする曽我昌史、音楽家であると同時に人工知能の最前線に立つ土井樹、鳥取の山奥に移住し独自のコミュニティを形成している料理家の城田文子らへの長文インタビュー、高野ユリカによる写真作品、C.TH.ソーレンセンの未邦訳の論考の抄訳を収録。


書名|ノーツ 第一号 「庭」
仕様|A4変型判 / ソフトカバー / リソグラフプリント / 132ページ
著者|井上岳+大村高広+齋藤直紀(GROUP)
デザイン|岡崎真理子+後藤尚美
定価|本体2,000円+税
ISBN|978-4-600-00647-1
発売日|2021年2月20日
発行|ノーツエディション

井上岳
1989年山梨県生まれ。慶應義塾大学大学院博士後期課程単位取得満期退学(工学博士)。石上純也建築設計事務所を経て、 BORD・GROUP共同主宰。主な作品に《浜町のはなれ》《つつじヶ丘の文化複合施設》《東雲幼稚園》など。

大村高広
1991年富山県生まれ。東京理科大学大学院博士後期課程単位取得満期退学。専門は建築における幾何学とスケールに関する理論。主な仕事に「アルヴァ・アアルト 内省する空間」会場構成、《倉賀野駅前の別棟》(SDレビュー2019)など。GROUP共同主宰

齋藤直紀
1991年群馬県生まれ。慶應義塾大学大学院博士後期課程単位取得満期退学。専門は都市空間における境界の研究とドローイング。主な仕事に《〈塀〉再考》(新建築住宅特集2018年9月号)、《倉賀野駅前の別棟》(SDレビュー2019)など。GROUP共同主宰。"NOTESEDITION HPより

  • ノーツ 第一号 「庭」

  • 販売価格

    2,000円(税抜) 2,200円(税込)

  • 在庫

    1

  • 購入数

カートに入れる(大)

関連商品